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宇宙戦隊NOIZ "GENOM EMOTION" 名古屋ELL

 
宇宙戦隊NOIZのライブに行ってきたよ!

3月24日滋賀BARI-HARI
3月27日名古屋ELL

長かったGENOM EMOTIONツアーもイベント2本、ワンマン1本を残すのみとなりました。
昨年12月から始まったツアーで、そのうち6公演、なんとか見に行くことができました。

地方のワンマンはラストだった3月27日名古屋ELL。
どのライブももちろん最高に楽しくて汗かいたんだけれど、この日は特にすごかった。
楽しくて楽しくてたまらない(いつもそうだけど!)、
体力がありあまってるかのように体が動く(24日にもライブだったのがよかったらしい)、
一緒に楽しんでくれるなかまがいる(ひとりでも隊員みんな優しいけれど)、
それだけで一段と心が軽くって気持ちよくってハッピーだった。


たぶんセットリスト(曖昧)

01.SPARK!!!!!
02.一撃必殺PoPs
03.-SHINE-
04.BAD MUSIC FREAKS
05.3DAYS BOAT
06.Mr.ADVENTURE
07.BRAND NEW WORLD
08.PEAK
09.エタァナルレイディヲ
10.MAGICAL DIVE
11.Happy tied

ヤマトミュージックチャレンジ

12.RISE
13.igni+ioN
14.BOY
15.FLASHBACK FLAG
16.QUEST
17.アンドロメダパレード

EN
01.Thank you for the MUSIC
02.フロムスカイウォーカー
03.BACK BONE


3DAYS BOATあたりから順番曖昧ですねもうテンションあがりすぎて覚えてない。


最近ライブやコンサートなんかは自粛ムードで中止になることが多いですよね。
宇宙戦隊NOIZはそんな中、ツアーを最後まで行う決断をしました(会場が西日本だったのもあるが)。

わたしは勇気のある決断だったと思ってる。
そんなことしてる場合じゃない、という意見が出るのだって、NOIZ側は想定していただろうし。
実際、いろんな意見もあったようだし・・・。

宇宙戦隊NOIZは今までフィリピンに歯ブラシを届けたり
(フィリピンでは歯ブラシが高価で買えず、歯を磨けない子どもがたくさんいるのです)
地球の平和を守る、という言葉を、すこしずつ実践してきたバンドだと思っています。
この歯ブラシ集めはまた行っていて(今は集まりすぎて募集を停止しているのかな?)、
現在までに4万本もの歯ブラシが集まっていたそうです。
今被災している方々にも歯ブラシが必要だということで、その中から2万本を寄付したそうです。
わたしの渡した歯ブラシも交じってるのかなあ。と思うと、なんとも不思議な感じ。

このツアーでは募金活動も行っていました。
公演終了後、物販にハートの募金箱が設置されて。


MCでも震災のことや募金活動、いろんな話をしてくれたんだけれど、それを聞いて思ったこと。


被災じゃない場所でくらすわたし。
テレビ、ネット、いろんな場所から今も伝えられる震災被害、原発事故、停電。
なにも出来ないし、なにもしてあげれない。
わたしは果たして笑っていていいのだろうか、という疑問。
いまも苦しんでいる人々が、少し離れた土地に山ほどいる。
どうやって生きたらいいんだろう。
募金をすればこの気持ちはどうにかなるんだろうか?

なんて、3月11日以降、いろいろと考える事がたくさんあったんだけれど。



西日本のみんなができることは、元気に生きること。
暗い顔をしないで、笑顔とパワーを届ける事。
募金や献血、すこしでもいいから、自分に出来る事を無理をせずすること。



MCやライブそのものを通じて、こういうことを教えてくれました。
わたしは、すごく、救われた。やっぱりNOIZは、ヒーローだって思った。


話がすこしずれてしまうんだけれど、音楽ってすごいなって思ったの。
テレビでとある避難所の体育館がうつってて。
そこで、トランペットを演奏できる女の人がいて
避難してきてるみんなの心が少しでも安らぐようにって演奏を始めた。
「上を向いて歩こう」「ふるさと」。
トランペットだけが奏でる音は、とてもシンプルで、それだけなんだけど
あの体育館に響き渡る音がなんともいえなくて、涙が出た。
お年寄りにもわかるように、って選曲だったみたいで
体育館で聞いていたおばあちゃんたちも、涙を流してた。

音楽って所詮、娯楽の産物かもしれないけれど
こうやって人の心を癒したり、救う事ができるんだって、改めて思った。


宇宙戦隊NOIZの音楽にも、それができるってわたしは信じてる。




で!ライブの話に戻ります。
とりあえず楽しくって暴れまくって汗かいて気持ちよかった!って感じなのですが、MCで良いこと言ったかと思えば下ネタオンパレードだったりするのが宇宙戦隊NOIZ。

この日の下ネタハイライト!

・(前日の江坂MUSEライブ中に転んだ叫さんの様子を真似て)エ「どこの○ッチワイフやねん!って感じやった!」
・叫「元気があれば、何度もデきる!」「愛は地球を救う!」
・叫「俺の通天閣がな・・・」マ「(さえぎるように)コラー!」

RISEのおやすみぃ〜とエンジェルが寝るシーンで
お立ち台の上に寝転がるエンジェル→叫さんが上から覗き込む→気づいたエンジェル仰向けで腰だけ高く突き上げる→叫さんベースをエンジェルの股間に(ry→エンジェル「アゥッ!オゥッ!(喘ぐ)」

モッシュどころじゃなくて腹痛くなりました(笑いすぎて)。


あと!江坂MUSEではフォーメーションZが開発されたそうですが、
名古屋ELLは段差があってフォーメーションZじゃ危ないということで、フォーメーションNが開発されました。


☆フォーメーションN☆
1.フロア全員が一斉に右(上手方向)へ体ごと向く
2.段差があるので1段目は全員右、2段目は左、3段目は右という具合に交互で
3.向いた先にいる人の肩に手をポンとのせる(キョンシー的なやつ)
4.リズムに合わせてジャンプしながら前進☆
5.ある程度進んだらリズムに合わせて反転→逆向いて同じようにジャンプしながら前進☆

とりあえずキョンシーポーズでみんな繋がってジャンプ!って感じです。
これね、やってみるとね、すっごい気持ち悪いの!めちゃめちゃ気持ち悪いの!w
たぶんステージから見たらもっと気持ち悪い気がする!


BRAND NEW WORLDやMAGICAL DIVEでやってみたんですが
結構体力消耗するのね、このジャンプ。
エンジェルの合図で始めようって決まって、今度は対盤でやってみたいとのこと。

対盤で・・・これをするんかい!

エ「対盤だと、スかしたBABYたちもいるだろ?君らも最初はそうやったやろ?そんなBABYたちを一緒に楽しませちゃおうぜ☆」

ということですが、わたしが対盤ファンだったらドン引きする自信があります!w



このフォーメーションN、ライブ後半はモッシュが多い暴れ曲ばかりでほとんどやりませんでした。
で、おかわりを叫んでいると、知らん間に前のほうがぴょんぴょん・・・
フォーメーションNがいきなり始まってる!!!おかわり中に!!!おかわり叫びながら!!!
面白すぎたので参加してみましたがかなりしんどかった・・・。(途中リタイア)

メンバー出てくるまでずーっと続いて、照明ついてメンバー出てきてもまだ続いてて、
一番最初に出てきたマサトがすぐ気づいて大爆笑。

マ「おまえらおもろすぎるやろ!!!wwwwwwwww」


本当、隊員面白いなあって思いました。
全力で暴れて全力で笑ってる、全力で生きてる。


あー、書きながら思い出しただけで、楽しいなあ!





募金したときにちょっとうれしかったからその時のこと書きます。

わたしたち並ぶのが少し遅かったので、募金でもらえる写真が並んでる途中でなくなってしまったのです。
まあ募金が目的で、写真はオマケだし、ということでそのまま並び続け。


れ(募金する)

叫「(募金した金額見て)あー、すんませんねー、こんなしてくれたのに写真もうなくて・・・。」

れ「いいんです、募金が目的なんで」

叫「うん・・・なんか、そう言われるのもなんか複雑やなあ(笑)(写真いらんのかっていう意味で)」

れ「あっ!いや、まあ、もちろん残念ですけど、ね、仕方ないし(笑)」

叫「うんうん(笑)」

れ「今日すっごく楽しかったです。また来ます絶対。」

叫「おう、またおいでや(超笑顔)」


叫さんのこの「またおいでや」が超優しすぎて気持ち悪いの通り越してキュンとしました(!)
両腕に刺青あって顔怖くて髭でも叫さんはやさしいおっちゃんです。



・・・書いただけでなんか楽しくて満たされました。
はやくまたNOIZ行きたいです。うー!次のツアーはいつかな!

GLAY 15th Anniversary Special live2009 "the GREAT Vacation"

GLAY 15th Anniversary
Special live 2009
THE GREAT VACATION -ROCK DAY-

2009年8月15日
日産スタジアム


▼セットリスト

01.GREAT VACATION
02.LAYLA
03.GLOBAL COMMUNICATION
04.MERMAID
05.laotour〜震える拳が掴むもの〜
06.ROCK'N' ROLL SWINDLE
07.STREET LIFE
08.RUN
09.julia(TERU&TAKURO)
10.STARLESS NIGHT
11.THE BIRTHDAY GIRL
12.つづれ織り〜so far and yet so close〜
13.Synchronicity
14.I am xxx
15.HIGHCOMMUNICATION
16.VERB
17.ピーク果てしなくソウル限りなく
18.BEAUTIFUL DREAMER
19.SAY YOUR DREAM

EN
01.SHUTTER SPEEDSのテーマ
02.ACID HEAD


デビュー15周年を記念して日産スタジアムで行われた、GLAYのライブへ行ってきました。

この2日間のコンセプトは、「HOTEL GLAY」。
会場に入って目にしたステージに、思わず爆笑。
本当にね、ホテルなんですよ。ちょっと南国チックな。
上手側の頂上には、フルーツの盛り合わせ。
ところどころに大きなヤシの木オブジェ。
リ、リゾート地と化したライブ会場。

そしてこの日はA13ブロックでめちゃくちゃステージが近い。
久しぶりのこの距離感に興奮しつつ。

この日のオープニングは、ホテルのオープンイベントのような盛大なオープニング。
総勢80名の地元・横浜のマーチング・ブラスバンド“ヨコハマロビンズ”が『プロジェクトAのテーマ』を演奏。
そしてホテルの総支配人・TAKUROが、執事をしたがえて登場。
総支配人の挨拶から、ライブがスタート。


オープニング映像は、ホテル・GLAY従業員紹介VTRのような映像。
トランクを華麗に積み上げて、台車に載せ、シャーッと足をひっかけて飛び乗るHISASHI。ちょっとはにかんでる。
HISASHIが転がした台車がテーブルに激突。積み重なっていた食器が落ちて大破、するところを1枚だけ救出したTERU。
テーブルの上にのっていた蝋燭が転がり、カーテンに飛び火!それを消火器で華麗に消化。JIROさん。
総支配人のお仕事の様子。鳴り止まない大量の電話の受話器を取りまくり、「うがあー!!」となり投げ出す総支配人(TAKURO)。
4人の紹介が終わり、ロッカールーム。お着替えタイム。
HISASHIがいちいちおいしいところを持っていっている。
最後、HISASHIがテレビ(?)を消す仕草をして、映像が終了。メンバー登場!!


晴れた空の野外って、思い返すと初めてのような。
前回のEXPOは曇り空だったし、他のバンドの野外の時は雨降っていたし・・・。
こんなにも青空っていうシチュエーションに感動するって思ってもいなかった。

ROCKというテーマだったので、この日の衣装は全員黒を基調とした衣装。
TERUも頭盛っています。
JIROさんテラテラでキラキラなパンツ。
支配人はいつもどおりだ。
HISASHI・・・・・・・・・完全に2.5次元の人です。本当にありがとうございました。


2曲目のLAYLAで、TERUが目の前に。

私、だめなんです。
TERUさんだけは、近くで見ると、涙が出てくるんです。好きすぎて。
悲しいとか、嬉しいとか、そんな感情ではなくって
なんというか、神様を見たような感じ。
どことなく大げさな表現ですが、それ以外なんていったらいいのかわからない。
彼がそこにいて、私がここにいること、その現実が自分の中の全てが化学反応起こしたみたいな。


----------

まだ俺はやれるのさ かつてのように器用には
WOW うまく振る舞えないかもしれないけれど
諦めに舌を出し 消せないのなら戦おう
LIVE FOREVER
足の震えを隠し明日に挑むんだ


『LAYLA』 / GLAY

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ちょうどこの辺りを歌っていたとき。
口パクで歌詞を追いながらTERUを見ていたとき。
涙で前が見えなくなった。


GLAYのライブって大規模な会場が多くて、
運が悪ければ、会場に入れたとしてもメンバーは豆粒以下、豆粒の存在さえ確認できないときでさえある。
でもね、絶対、寂しくはないし、ここにいてよかったって思ってしまう。
来場するファンの数なんて関係なくって、溢れる愛情は満遍なくそこにいる人々に与えられている。


両日、juliaというインディーズ時代の曲が演奏された。
このjuliaは、RAIN(GLAYのデビュー曲)の原型にもなった曲。

TAKURO「みんなの知らない曲をやろうと思います。
この曲は、俺たちが東京へ出てきて2年、くらいの頃。
とりあえず、もっとたくさんの人に聞いてもらうためには音源を作らなくちゃいけないということで作ったデモテープに収録された曲なんですけど。
その当時GLAYを象徴するハードなナンバーを入れて、でもそこで何か足りないと感じて
『函館時代から本当にGLAYがやってきた音楽を入れたい』というのをTERUに話して。
最後の力を振り絞ってレコーディングしたのが、このjuliaという曲です。
この曲がレコード会社の人の耳に入り、デビューするきっかけにもなりました。
後にこの曲はタイトルが変わります。「RAIN」といいます。
デビューシングルにもなった曲です。
みんなと出会うことのきっかけとなった、奇跡の曲です。」

メロディーはRAINのそのもの。
TERUとTAKUROでアコギを弾いて、そこに優しいTERUの声が響く。
歌詞はRAINとはまた全然違って、でも今のGLAYの曲に溢れる優しさの原型がそこにはあって。
ただ、
『錆び付いたナイフを』という歌いだしに、どことなく時代を感じた。

 

始まって間もないMCでTERUは「まあ、最近は(TERU語録)出てないっちゅーの!!」なんて言っていましたが、
この日もしっかり頂きました。
昔、『人生、山はあっても谷はなし!』と豪語していたTERUですが。

『いや、山はあっても谷には気づかない!』ということに収まりました。
でかい男だよ本当に。谷なんてあってないようなものなのよね。きっと。

 

物凄く久しぶりに、「つづれ織り」を聞いた気がする。
04年のEXPOが終わって流れていた「つづれ織り」がすごく印象に残ってて、
夜空に淡々と流れてくるあのメロディーに、夏の終わりを感じて切なくなったのを思い出した。


----------

同じ空見上げるのにいつもと違ってる
いつの間に私たちはこんなに遠くへ
時として全てに弱気になる私を見つめていて


『つづれ織り〜so far and yet so close〜』 / GLAY

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この歌詞の時に、ぱっと上を見上げたら、放心しそうなくらい綺麗な夕暮れ。
青とオレンジの淡いグラデーション。ふわりと浮かぶ小さな白い雲。
こんなにも空を美しいものだと思ったこと、今までなかった気がする。
曲の歌詞とリンクして、色んな感情が渦巻いて、また目が熱くなった。


「Synchronicity」は6月に発売されたベストの3枚目に収録されているHISASHIの曲。
この日のHISASHIさんは前に書いたとおり、2.5次元だったのですが、
バックにはタイアップになっているゲームの映像。
なんかもう本当にHISASHIさん3次元から徐々に2次元に移行されていくんじゃないかと思った。
HISASHIデジタル化。アナログHISASHIは2011年までです。みたいな。


この日のラストに演奏されたのは「SAY YOUR DREAM」。
10分を越える、15周年の大作です。
今までのGLAYの、TAKUROさんの、気持ちがどかんと詰め込まれている曲。
ここまで詰め込むから、そりゃあ10分以上になっちゃうのかもしれない。
ライブで聴いたら、長いしだれるのかなあ・・・と正直思っていたのだけれど、とんでもない。
一言一言、噛み締めながら伝えていくTERUの歌。

バックスクリーンでは、デビュー当時(といっても95年くらい?)から現在までのダイジェスト映像。
無限のデジャブの時のオフショットとか。pure soulツアーとか。GLAY EXPOとか。
GLAYと一緒に歩き始めた01年から今までは、個人的に振り返るとあっという間で、意外と短いイメージなのだけれど。
こうやって映像を通して見ていると、とっても不思議な気分になった。
あらゆる苦労を乗り越えて、今もGLAYを続けてくれている彼らに感謝したくなった。


----------

眩しくて 優しくて 切なくて 温かい
恋しくて 愛しくて でもそれだけじゃない
苦しかった 悔しかった 悲しかった 若すぎた
その心励まして支え続けてくれたのは・・・ あなただから・・・

(中略)

世界の片隅であなたを抱き上げる
世界の片隅で私を見送って
世界の片隅であなたを育て上げた
世界の片隅で私を看取って

人はたくさんの涙に囲まれて独り天国へ行くけれど
どうか微笑んで今は泣かないでいて
生まれ変わる日にはまた逢えた嬉しさを
産声に変えて叫ぶから命の果てに祝福を

また必ず逢えるから泣かないで・・・


『SAY YOUR DREAM』 / GLAY

----------


『人は〜』からの流れ。
なんか、ばあちゃんのこと、ちょっとだけフラッシュバックして。
人の生きることとか、死ぬこととか
いっぱい考えて、答えなんてもちろん出るわけもなく。
今もまだ、消えないもやもやがたまに苦しいのだけれど。

『また必ず逢えるから』という言葉
なんの根拠も確証も、ないのだろうけど
少しだけ大丈夫なような気がして、涙を拭えることが出来た。


15年かけて築き上げてきた「今」を表現した、ライブでした。
最後に流れる、「LET ME BE」が本当に良い曲だったなあ。



「愛の歌」確かに届きました。

SCUBER DIVE〜渋谷が大変〜2009


8月3日
SCUBER DIVE〜渋谷が大変〜
SHIBUYA O-EAST、WEST、Crest、nest、Duo、asia、VUENOS


▼見たバンド

アヲイ

ネガ

Arc

ジュリィー

Moran(途中退場)

Dali

Duel Jewel(途中入場)

12012

ヴァルナ

摩天楼オペラ

ヴィドール

ケミカルピクチャーズ(途中入場)


渋谷O-EAST付近に到着、まずはそのスタッフと警備員の多さにびっくり。
全然浪花が大変と違うなーと。その割には浪花のほうが引き換え所が大きくて広いような。


まずはasiaにアヲイを見に行きました。
昨年のライカエジソンの対盤で見た以来です。
オトギさんのデスボイスが聞いてて気持ちがいいので好き。
ステージングも奇妙で非常に見ていて飽きない感じでした。
白いコンタクトで不気味さ満点。それで微笑まれたらこっちは引き攣る。
その容姿を見ていたらどことなく数年前のD'espairs Rayの歪氏を思い出した。
似てるとかじゃなく、なんとなくね・・・!


ネガ!1月のワンマンぶりです。
やっぱり私はワンマンのほうが好きだなあと思ってしまう。
対盤ではいまいちネガの良さを発揮できていないような・・・・。
ネガの世界観とか、楽曲のよさとか、もっともっとたくさんあると思うんだけれど・・・。
私自身もっと修行が必要かもしれないんですけれども。


Arcといえば、アヲイの時に上手側の楽屋通路の窓から歯磨きしながら覗いていたKO〜JIが強烈すぎた。
見えてるから!客席から丸見えだから!カレーだったから?(この日のケータリングはカレーという噂)
相変わらずArcは楽しいですね。
っていうかKO〜JIが上手いなあって。歌っていうより、なんていうかボーカリストとしてステージで表現することというか。会場をぐいぐいって盛り上げてくれるというか。
「Calculation女神」の時に、隣のおねえさんにいきなり手を握られてフリフリされてびっくりした。でも楽しかった。


ジュリィーは浪花が大変以来です。
暑苦しいんだけどそれが押し付けがましくなくって、あったかい気持ちになるライブをしてくれます。
ジュリィーのみんなもファンのみんなも、すっごい楽しそう。

杏太「ジュリィーを見に来てくれた人も、ただなんとなくここにいる人も・・・」

慎一郎「え?それちょっと失礼じゃない?(笑)」

杏太「いやいや、おれはそういう人たちが本当に嬉しいんだよ。偶然でもここに居ておれたちを見てくれてるってことが。」

* 

慎一郎「おれたちのライブのノリなんて簡単です。手を叩いたり、ジャンプしたり、それでOKなんで。もし一緒に楽しみたいなって思ってくれる人が居たら、ピンヒとか履いてたら脱いじゃって、危ないものとか全部取っちゃって、それでみんなで楽しもう!ジャンプも、今みんな疲れてたりとかさ、目当てのバンドまで体力とっておきたいとかあると思うから、出来なかったら屈伸でいいから!(笑)屈伸でも、こっち(ステージ)から見たらジャンプしてるみたいに見えるからさ!それでおれたち勝手にテンションあがるから!(笑)できないひとは屈伸で参加してください!」

すっごく楽しい空間でした。
ヴィジュアル系というジャンルっぽくなくなってきているように見える彼らですが。
そんなことさえどうでもよくなるような、熱いライブでした。


引き続きDuoにてMoran。
Moranの現在のサポートベーシストってex.SugarのShingoさんなのですね・・・。
どこかで見たことある顔だなあっていうのと、異常にベース(音)が目立っていてすごく気になっていたのですが。
HitomiさんそっちのけでShingoさんばっか見ていた気がする・・・。
「Party Monster」、「今夜、月のない海岸で」、「LOSERS'THEATER」等をやっていました。
途中退場。


間違えてEASTへ入ってしまったりしてなんとか辿り着いたCrest。
5階までの階段はつらい。暑い。
Daliです。イタミワケと「T」rushでひたすらもくもくと暴れてきました。
苓さんがいつもより口が大人しくて残念でした。
気持ち悪さがいつもの半分くらいしかないよ!ガッカリだよ!
東京だといつもあれくらいの大人しさなのでしょうか・・・?
ほら、ティッシュとか撒いてなかったし・・・。
「T」rushで客席にいつもどおり降りたと思ったら、お客さんのカバンを「拾ったー☆☆☆(可愛く)」と盗んd(ry拾ってきちゃったりとか。
楽しかったです。何も変わっていないDaliに一安心・・・・していいのかな。


今度こそEASTへ。
Duel Jewel途中入場。
Duel Jewelも元々すごく好きなんですけれど、それ以上にファンの方々が本当好きです。
あの暴れっぷりがいつ見ても素晴らしくって、見ているこっちがテンション上がります。
フロアの8割以上がヘドバンしてるあの光景は圧巻。
祐弥さんのワキネタは健在ということがわかって安心。(?)


お久しぶり12012。
Heart、[6]Party、サイクロンなどをやられておりました。
何故かテンションあがって[6]Partyで暴れ倒す。
・・・色々あってうっかり須賀数子になりたい症候群が復活するところだった。
でもなんか、見るたびに12012がまた好きになれている気がする。良い傾向。


ヴァルナは申し訳ないですがほとんど見ていないです。
曲は聴いてましたよ、曲は・・・。疲れていてステージ見てる元気がありませんでした。


摩天楼オペラです。
あまり書くといらんことばかり書いてしまいそうなので自重。
曲は好き。でもライブは未だに楽しみ方がわからないバンドです・・・。
苑さんの歌はすごく好きなんだけれど。好きなんだけれどね。


街に舞ったヴィドール。

▼セットリスト
1.人魚
2.きらきらぼし〜Wish on a star〜
3.NAUSEA
4.Focus
5.尖る愛
6.Love affiar
7.Cryptic Tokyo

なにこの新曲ばっかりのセトリ(笑)
というか、人魚とCryptic Tokyoの順番に少々違和感・・・。
とりあえず暴れなきゃ始まらないので暴れておきました。
きらきらぼしやったのは少しびっくり。
「NAUSEA」、「尖る愛」、「Love affiar」あたりはこれからも定番になっていく予感。
「At age 13」や「Lost voice」は影を潜めていく予感(笑)


そしてWESTトリのケミカルピクチャーズを見にとんで行きました。
入ってスペースのあった下手に落ち着き、顔を上げた瞬間にJoeの顔があってめちゃくちゃびっくりしました。インパクトありすぎて・・・!
初めて見る生のてんてんに不思議な感覚と気持ちになる。
ジミーがなんていうかもう完璧なくらいかっこよすぎて鼻血でそうになった。
シュバルツさんは上手ギタリスト!って感じの雰囲気だった。

なんていうか、もう、本当に、見れて良かったと、このバンド見れてよかったと心の底から思いました。
上手く言葉に出来ないんだけれど、本当にカッコイイし、見たことがないようなバンドでした。
あの雰囲気とか空間、なんなの。あんなもん見せられたら惚れてまうやろ。

てんてんが

「まだCDも出してないおれたちを見に来てくれたオマエらは、本当に音楽が好きなんだよな!!音楽が、好きなんだよな!!!」

って叫んでて、思わず涙が出そうになった。
よくわかんないんだけど、そのくらいの衝撃というかなんというか。

「渋谷に集った弱者よ、立ち上がれ!!!」

と始まった「スタンドバイミー」。
うわああああああ!!!(言葉に出来ない衝動)
よくわかんないなりに歌ってみた。
スタンドバイミー♪以外の歌詞わからないけど「ラララ」でもいいよっててんてんが言ったから歌ってみた。

早くCD欲しくてたまらないんだけれども。
ライブに当分行けない気がするのが死ぬほど狂おしいのだけれども。

ケミカルピクチャーズから目が離せません。


あと人格ラヂオワンマン「お寺が大変!」の追加情報が気になります。

宇宙戦隊NOIZ 『BRAND NEW WORLD』 新潟JUNK BOX

6月30日
宇宙戦隊NOIZ
JAPAN TOY'S PANIC WORLD TOUR 2009 KING OF ONE MAN SHOW “BRAND NEW WORLD”
新潟JUNK BOX






▼セットリスト

1.RIOT
2.BAD MUSIC FREAKS
3.BRAND NEW WORLD
4.フロムスカイウォーカー
5.バトルカプセルから愛をこめて
6.Igni+ioN
7.3days boat
8.Someday
9.Mr.ADVENTURE
10.SPACE PIRATES(ch77.7#2)
11.センチメンタルドロップキック〜GALAXY SUMMER OH! MY JULIET〜
12.SEPIA
13.HERO
14.CRY
15.FLASHBACK FLAG
16.CUBE
17.Everything for my love

おかわり
1.メリーゴーランド
2.ハードロマンチッカーズ



新メンバーが入ってから初めてのNOIZでした。
ライブ前は不安と期待が織り交じったような変な気持ちでいっぱいでした。

単純に久しぶりのライブだから楽しみたい、っていう気持ちと
今のNOIZをどうやって受け止められるのかっていう気持ちと。


ものすごく簡潔に答えを出すならば、「たのしかった」ということ。
私が好きだったNOIZのライブには、違いなかったなあ、って。


演奏技術とかに関しては私は肥えた耳も持っていないのでわからないのですが、
二人が物凄く頑張っているのは、痛いくらい伝わってきた。

呼太郎なんて、登場シーンからして顔が微妙に引き攣ってたりしてて。
キレよく変身ポーズを決めたあとは、どことなく安心したように見えたり。
YAMATOのドラムそろには一瞬ドキっとしたりもしたけれども。


呼太郎は、天然で空回りしちゃう時もあるよ系なイケメンでした。
無駄に顔がちっさくて、NOIZにいてもいいのかこの子!というくらい、見た目は普通にイケメンでした。
うなキングが異常に似合ってた。

YAMATOは、熱くて意味わからないけれども笑いを心得てる馬鹿っぽい子でした。
熱血馬鹿というか、とにかく熱くて熱くて暑苦しい感じ。
でもなんか可愛がられる子なんだろうなって!(個人的に犬的な意味でかわいいと思った)


現在ツアー後半に差し掛かっているわけですが。
今回のツアーは正直どこも動員が厳しいとの話を聞きました。
新潟も例外ではなく、この日は60人前後・・・といったところでしょうか。
前回までの動員を知らないのでなんとも言えないのですが・・・・。


少ないから殺伐とするんじゃなくて、多くても少なくても
その空間をハッピーにできる空気を、私は感じて、嬉しくなった。



新曲と旧曲を織り交ぜたようなセットリストです。
個人的に次回リリースされるであろう新曲「3days boat」が非常に好きでした。
すげえかっこよかった。早くCDでも聞きたいな!って思いました。
今までのNOIZよりも少し、バンド色が強いサウンドだったような、気がする。

この曲では、どの会場でもPVシューティングをしているそうで。
お客さんの中から立候補した方が、カメラマン兼監督となって、ステージ上や会場を自由に動いてシューティングをするのです。
そして、リリースした作品のクレジットには、会場名とその人のお名前が記載されるそうです。


スペパイの途中で、いきなり「ジャパネット・タカシ」というコーナーが始まりました。
今ツアーでは、終演後の物販にメンバーが一人立つということをしているのですが、
そのメンバーをくじ引きで決める、というコーナーでした。
お客さんの中から引いてもらう人を選ぶということで、ステージから降りてくるエンジェル。

下手から降りようとすると、下手のお客さんが一気に左右に割れる。

ANGEL「こんなに離れられると寂しいぜ・・・ロックスターになりたーい!」

そういって会場にジャンプして降りてきたと思ったら、会場を猛獣のように駆け回る。
悲鳴をあげて逃げる隊員たち(笑)

くじびきが終わってまたも会場内を走り回って、エンジェルはステージに戻っていきました。
近くにこられると、いくら好きでもちょっと怖かったです。
なんていうか、離れて見ていたいタイプですよね、彼は。

照明とメイクの関係か、あんなに近くに居たのにエンジェルの瞳が見えなかった。全部目黒かった。


そんなこんなでジャパネットタカシ終了。



▼そのほかMCメモ

・前々日の金沢のライブの後、実は海開きのイベントに急遽呼ばれて出演。
・明らかにやばいにいちゃんとねえちゃんばかりで驚く戦隊
・お互い見たことのない人種で戸惑う
・何か演奏して、と楽器も何もないところで頼まれる
・仕方ないのでCD渡してANGELだけ歌う、楽器隊エアー演奏。
・Mr.ADVENTUREをやったら、大盛り上がり
・刺青だらけの怖いにいちゃんたちも、戸惑いながらフリを真似している
・最前のにいちゃんたちに、股間を握られるエンジェル
・エンジェルのしもの人ピンチ
・隊員大爆笑

・リーダー対決で負けた呼太郎が今回罰ゲーム
・うなキングで登場
・似合いすぎて、会場からは「かわいい」との声多数
・その姿のまま、福山雅治のSquallを熱唱
・思ってた以上に上手かった
・「罰ゲームじゃないし!」
・MASATOは嫌がってたうなキングだったが、呼太郎はお気に入りの模様。
・呼太郎の新しい才能が開花
・「呼太郎顔小さいね」byエンジェル





初っ端にIgni+ioNがきたので、身体は既に危ない状態。
そのうえ本編最後がCUBE→Everything〜だったので、もはやおかわり中は身体終了してました。

なんだろう、あの小さな空間でも
感じれる楽しさって変わらないんだなって安心した。
正直、前のNOIZほどの幸福感っていうのは、この日は感じられなかったんだけれども。
でもなんか、きっと、ありえない話じゃないと思った。
あの幸福感、きっとまた感じれるって、思えた。



MCはいつもどおりグダグダしているんですけれど、
途中でふと、ものすごく泣きたくなった瞬間があって。

グダグダMCで間が空く事があったりした時に、ふと、
TAKEswiyとS@TT-ONの声とか顔とかがぶわあって出てきて
ああ、もう二人はいないんだ、って実感して、すごく寂しくなった。

今のNOIZを応援したいと心から思った反面、
やっぱりぽっかり空いた穴はすぐには埋まらないんだなあと感じた。


そんな状況でSEPIA聞いたもんだから、涙出てきた。ばかばか。




最後に手を繋いでみんなでジャンプしました。
叫さん(この日のリーダー(※今回のツアーでリーダーは勝負事に勝った人がなるという交代制のようです)エンジェル-叫)から一言。


叫「みんなでラブ繋ぎしろ!・・・・・・・ぜったい、離すなよ!!」


離すなよ!という一言が
すっごく印象に残ってる。

離したくないよ、私は。



ヴィドール 『Cryptic Japan』 大阪BIG CAT


5月11日
ヴィドール
『Cryptic Japan』
大阪BIG CAT



待ちに待ったヴィドールのライブ。
今日は暴れるぞって気合入れて望んでみた。
らしくないとは思った。
ヴィドールに関して真正面から大好きだと言えるようになったのは最近だから、きっと仕方ないんだと思う。

胸のドキドキが今でも止まらなくって、考えるだけで息が苦しくなる。
会いたくて、会いたくて、たまらない。

 


▼セットリスト

01.Cryptic Tokyo
02.Dying message
03.NAUSEA
04.Tree
05.Blue Star
06.Cherry
07.Puzzle ring
08.Dreamboat
09.Gaga Syrup
10.At age 13
11.Replay button
12.INNOCENT TEENS
13.Worst
14.尖る愛
15.舞夢〜マイム〜
16.Love affair
17.・・・サンガコロンダ!!
18.カラクリロマンス

EN-1
01.Chocoripeyes
02.新聞マスコミ関係者の方へ・・・

EN-2
01.偽リノ錠剤
02.人魚

 

 

調子がよろしくないのは、ツアー初日から聞いていたけれど。
確かによろしくなかった。
ジュイが明らかに苦しそうに歌っていたので、すごく心配になった。

Puzzle ringは、歌詞の内容もだけれど、一生懸命に感情をしぼりとるようにジュイが歌ってて、涙が出そうだった。
あんなに辛そうなのに、必死で何かを訴えかけているような歌だと、私は思った。

Cryptic Tokyoが一発目で、この曲にとてつもなく泣かされた私は、初っ端からジワっときてた。やっと会えたね、って思った。前回に見た時から、2ヶ月も経っていないのに、この2ヶ月が2年くらいに感じた。それくらい辛いことが多すぎた。


INNOCENT TEENSを久しぶりにやっていて、今までもこの曲については良い曲だなあと思っていたのだけれど、今回でさらに気づいた。
タイトルには「TEENS」とあるけれど、これはきっと、ティーンズを越えた、20代とか、まあつまり私のような人間が聞くと、とてつもなく泣ける歌なのだなあと思った。

『INNOCENT TEENS 時の流れ止められなくて 生き抜く術を学んで
敬う事出来なかった大人へ変わっていくのが怖かった』

今でも、怖いけれど。
こんな歌を歌ってくれる彼らがいてくれるなら、まだ少しだけこの世界に居れるかもしれないって、思ったりした。


Dying messageでは、セットされていたチェリー君(ギター)が活躍していました。だけど下手にいたから、あんまりシュンさんのギターの音は聞こえなかった。残念。


舞夢〜マイム〜の大サビの前のドラミングが、超、かっこよかった。
うっかり重鎮(テロ)に惚れてしまうかと思った。
パワフルで野性的だけれどもしっかりとリズムを刻んでくれている重鎮。さすが。テロのドラムソロ、その場のノリで名古屋はやったらしいけれど、私も見たかったなあ。


Replay buttonのサビが、ちらっと咲くようなノリというか、フリだったのですが、ジュイさんもそれを真似るかのように歌いながらぱっと腕を開いていました。会場のも、ジュイのも、いっせいにオワタ\(^O^)/しているようにしか見えなくて、なんともいえない気持ちになった私でした。面白い、でも何か切ない。
最後の『さあ、アナタ次第押しますか?』のアウトロで、ボタンをガクガクと痙攣した動きで押そうとしてピタリと止まる、という動きをジュイがしてて、ああやっぱりジュイはすごいなあ(面白いなあ)と思ったのでした。

 

アンコール。

周りの皆さんが照明席(2階部分の関係者席)を見上げていたので、まさかと思ってついうっかり見てしまったら、赤毛っぽいサングラスの人が見えて、なんかしらないけど、焦った。いるんだもん。

案の定ネタにされる哀れな社長。(元事務所)


ラメ「ジュイさんはね、名古屋で完璧な英語でMCをしたんですよ。で、僕も今日はやろうと思って。

Welcome to Osaka!
My name is rametang.
I like sushi,strawberry,and money.
But I don't have money.
Please give me money KISAKI! 」

会場:2階席を見上げて爆笑

ジュイ「(2階のKISAKIを発見して大爆笑)」

ラメ「ほらね、今日はきぃ様との思い出を語ろうよ。」


英語のMCはなんとなくこんな感じだったかと。
さすがラメたん、やってくれます。


ラメ「僕のきぃ様との思い出は、飲めないお酒を飲まされたり、頭からぶっかけられて目を火傷したり(詳しくはUNDER CODE BIBLEを読みましょう)、救急車で運ばれてましたね!」

ジュイ「あー、あったあった(笑)」


哀れ、らめたん。
そういえばインストでも黒髭危機一髪!の話してたような。


シュン「僕のKISAKIさんとの思い出は・・・、3年前のKISAKIさんの誕生日に、0時になった瞬間メールしようと思って、送るのを待ってたんですよ。で、0時になった時に送信したら、0時1分にエラーメールが返ってきました・・・。KISAKIさん、アドレス教えて下さいっ!」

ラメ「え?3年前?ってことは、3年間知らないの?!」

シュン「うん。3年間アドレスは知らない(笑)」

ラメ「そうなの?!・・・・まあ、きぃ様も人を選ぶからね(笑)」


ラメたん、それは一体どういう意味かな?かな?
KISAKIさん、早くシュンにアドレス教えてあげてください。w


ラメ「じゃあジュイさんの思い出は?(KISAKI氏との)」

ジュイ「俺?俺はー・・・・うーん、そうだなあ、会うと絶対なんでかわかんないけど夜の街に繰り出していったことかな(笑)」

ラメ「いつもそんなんだったの?(笑)」

ジュイ「いや俺はね、あんまり好きじゃないっていうか、苦手っていうか・・・」

ラメ「そうなの?(笑)」

ジュイ「う、ん・・・(笑)」

ラメ「ってことは、無理やりいつも連れて行かされたっていうこと?」

ジュイ「え?・・・(2階のKISAKIの様子を伺いながらw)あ、っと、いやね、最近は全然行ってないっすよ・・・ってあ(ry」

ラメ「最 近 は ?!(笑)」

会場:ジュイにブーイング、疑いの目(笑)

ジュイ「いやいやいや、ちょっと待って!本当にそんな好きじゃないって!本当に最近は全然行ってないしっ!!」

ラメ「キャバクラは好きだけど、最近は行ってないって?(笑)」

ジュイ「いやいやいや待って!俺そこまで言ってない!!」

会場:非難の声(笑)

ジュイ「ああああーもー!!おかしい、こんなこと言うつもりなかったのに・・・。orz」


散々うだうだと凹んだあとに、言い放った一言。


ジュイ「もういいよ。好きだよ、キャバクラ。I LOVE キャバクラ!!(胸の前でハート作りながら)あれだろ?どうせみんなも好きだろ?男だったそんなもんだって。」

ラメ「もうこれからそういうキャラでいくんですね(笑)」

ジュイ「だって、ほら、みんな冗談だってわかってくれてるから。だからもういいよ、I LOVE キャバクラ!」


最後にはキャラ崩壊していたジュイ。


そんなMCの後に始まったのは偽リノ錠剤。
うがー久しぶり。ジュイの調子が悪かったとはいえ、やっぱり歌はめちゃくちゃ上手い。アカペラの部分なんて鳥肌ものだった。やっぱジュイ歌うまいなあと実感した瞬間。

最近の曲と、初期の曲とでは、歌い方が少しずつ変わってきているわけですが、ジュイはライブで歌う場合はその時々の歌い方で歌っているのがすごいなあというか、いいなあと思うんです。
偽リノ錠剤も、音源に忠実に、気持ち悪く歌っていました。ああこういうヴィドールもたまらなく好きだなあ。


そんなライブでした。

ファイナルもいいライブでありますように。

 

 

 

 

そうそう、Cherryの『種撒き♪種撒き♪』で、本当に種撒いてるみたいにひらひらキモイ動きをしていたギルオ先生が忘れられません。(ライブのギルオ先生は80%くらい謎の動きをする)

ヴィドール 人形館限定『〜For esoteric dolls〜』 大阪soma


3月24日
ヴィドール
人形館限定『〜For esoteric dolls〜』
大阪soma 


▼セットリスト

01.舞夢〜マイム〜
02.NAUSEA
03.Gaga Syrup
04.DJ "HERO"
05.Bastard
06.Count down since 911
07.Cryptic Tokyo
08.尖る愛
09.Lost voice
10.Puzzle ring
11.DK
12.Maidsang〜メイドさん〜
13.SinAI〜右手のカッターと左手のドラッグと薬指の深い愛と〜
14.I my アイマイ

EN-1
01.peko-crash-trap@
02.マユラピサロト

EN-2
01.Merry X'mas 2u
02.新聞マスコミ関係者の方へ・・・


びっくりするくらい、FC限定感が感じられないセットリスト(笑)
強いて言うなら、DJ"HERO"とかpekoあたりでしょうか?あと、I my アイマイとか? 

舞夢〜マイム〜やPuzzle ringって2枚もシングル出てるのに、東京2公演(うち一つは対盤)しかライブが無かったから、新曲がメインの普通のワンマンライブって感じだったなあ。
久しぶりに見るっていう人も私含め多かったように思えたし、まだノリも浸透していない感じで。

尖る愛くらいからは、ああやっとなんか分かる曲だわ〜・・・って感じで。
メンバーも久しぶりだからなんか舞い上がってる感じだし(笑)

樹威さんは初っ端からモニターにかっこつけて足かけて、モニターを落としてました。そしてその反動で転ぶ。・・・・・・ダメすぎる!

ギルオさんはマイクが邪魔だと、スタンドのアームを押してペイってやってたら、マイク使う肝心な時にアームが馬鹿になってマイク固定されなくなってて焦っていたし。結局ギター弾かないで、マイク掴んでシャウトしてました。・・・・ダメすぎる!(笑)


人形館限定ということで、楽にいきたいと話す樹威。

樹威「あれだよ、今日は限定だし、疲れたと思ったら俺休むからね?(笑)あ、いや、本気でやってないわけじゃないんだよ?でもほら、俺だって久しぶりだからさ、緊張してたんだよ。3曲目で久しぶりに頭振ったら、今すげえ首痛いし、フラフラするんだよね・・・(笑)」

普段のワンマン以上にゆるいMC。
でもあれよな、樹威に何かあってもすぐ「かわいい〜v」って聞こえてくる辺り、ヴィドールファンも、あれよな(笑)


アンコールでは、今回から発売されたFC限定の萌えTシャツ第二段を着て登場してきたメンバー。
自分で自分の萌えT着ちゃうのかよ!と私は一人吹いてました(可哀想)

※萌えTとは
第一弾は昨年の夏に発売された。前には、それぞれのメンバーの名前+萌え〜(例:樹威萌え〜)という文字と、メンバーの考えたイラスト等がプリントされている。後ろには、美人系とどでかくプリントされている、とても恥ずかしいTシャツ。

第二段は、昨年のよりもさらに恥ずかしさに磨きがかかってました。
っていうかさ、もう悪乗りした落書きレベルな気がするんだけどな!(笑)
ギルオのはかっこよかったよ、トライバルの柄だし、色もかっこいいし。萌えって文字さえなけりゃ、普通にかっこいいと思うよ。

樹威の、なにあれ。(※画像は樹威blog参照)
シュンの、なにあれ。シュンの、ナニアレ。 (※同じく画像はシュンblog参照)




で、アンコールのMCは人形館限定ということでメンバーそれぞれがお話してくださいました。


テロ「みなさん、元気ですかー!」

会場:どことなく微妙な空気

テロ「・・・え?なんで、こんな微妙な空気なの?(笑)」

会場:(在り得ないスモークの量で会場全体が曇る)

樹威「なんかさ、オマエが喋りだしてから空気悪いんだけど(笑)」

ラメ「そこであれですよ、アントニオ(ry」

テロ「だめだめ、またそんなこと言うー!あれやると顎出るからダメだって」

ラメ「やってよー、そうしたら空気変わるって!」

テロ「えー・・・・・・・・(覚悟を決めて)元気ですかー!!」

会場:(苦笑)

テロ「・・・オマエらもさ!なんか言ってよ!オォー!とか、イェーイ!とか、萌えー!でもなんでもいいからさっ!!」

会場:萌えー(笑)


あかん、グダグダすぎる。
なにこのMC。

ギルオさんのMCでは、


ギル「樹威くんっ!!」

樹威「?」

ギル「回って喋らないと噛むんで、マイク貸してください!」

樹威「・・・・はい。」

ギル「(樹威の真似をして回りながら話す)」

会場:笑

ギル「はい、次、シュンさん。」

シュン「(受け取って、とりあえず真似して回りながら話す)」

樹威「でもさ、俺最近回ってないよ?」

会場:・・・・・・。

樹威「回ると噛むことに気づいたの。回らないでじっと、オマエらと向き合って話してたら、噛まない。回っておまえらと向き合わないでいると、噛むんだよ。」

会場:・・・・(どこか疑いの眼差し)

樹威「え?!だって、最近俺噛んでないじゃん!!全然噛んでないでしょ?!・・・昔はね、あんまりMCしなかったんだけど、それはキャラとかじゃなくって、出来なかったの。今は、仕事としてやってるけど、ちゃんと俺だって成長したんだよ?(笑)」

ラメ「うん、大人になりましたね(笑)」

樹威「俺だってオトナになったの。そんで、まあ、めでたくメジャーデビューしたわけなんだけど。・・・・今から、それをテレビに例えるよ?」

テロ「(テレビとテロを聞き間違えて)なんでいつも俺?」

会場:爆笑

樹威「はぁ?え?(笑)・・・ちょ、違げえよ!(笑)なんで・・・オマエ自意識過剰すぎ(笑)・・・テレビね、テレビ!!(笑)」

テロ「あ。あー・・・テレビね(笑)」

樹威「なんでテロに例えんの(笑)・・・で!インディーズっていうのは、深夜番組です。」

会場:あー・・・(納得)

樹威「メジャーっていうのは、ゴールデン進出!でもね、俺はゴールデンって嫌いなんだよ。つまんないじゃん。子供向けな感じがするのね。深夜番組のほうが俺好きなの。さまぁずとかガキの使いとか、大好きなの(笑)!ああいう、くだらないことをやってたりするのが、なんか好きで。だから、俺たちがメジャーに行ったからって、そういう部分を変えていこうとは思ってないし。本当に、忘れちゃいけないって思うし。だから、これからも変わらずに頑張っていくから、俺たちについてきてください。」


なんかね、ファンに面と向かって、インタビューとかとは違う、語りかけるみたいに自然と話してくれてる樹威が、私は好きだ。
なんだろうねー、思わず、背中押してあげたくなるんだよ。
でも気づけば、自分が背中押されてたり、支えられてたりするの。


樹威「まあ、今日はもう新しい曲はやんないんだけど・・・」

会場:おぉー

樹威「え?!なに、おぉーってなんだ、オマエら!!俺らはさ、新しい曲も早くみんな聞きたいだろうなぁって思ってたのにさ!!なんだその反応は!!普通はさ、『えぇー』とか言われるもんだと思ってたのに・・・!!もういい、お前らの気持ちはよーくわかった!!(笑)・・・いや、あれでしょ?古い曲も聞きたいって気持ちはわかる。新しい曲やっても、あれじゃん、置いていかれた感じになっちゃうから嫌なんだろ?うん、俺はそう解釈しとくよ(笑)!」


会場のドールズたちの素直な反応に逆ギレな樹威さん(笑)
前半戦はみんなあんまり馴染めてない曲ばっかだから、不完全燃焼だったんだよきっと!私もそう、信じてる!


樹威「アルバムの曲は、明日買っていっぱい聞いて、本チャンの5月のライブで・・・・いや、今日も本チャンだけど!(笑)・・・絶対イイから!!本当に自身のあるアルバムだから、絶対聞いてね!」


樹威がすごく言い切ってたから、めちゃくちゃアルバム期待してもよいと思いますよ、まだ聞いていない皆様。 アルバムに関してはまた後日。


今回のライブで一番嬉しかったこと。
peko-crash-trap@が聞けた事!!!!!!!!!!!!

ようやくやったわよ、私!
ずっとタイミングが合わずに聞けなかったpekoを聞けたわっ!
「ごめんなさーい(咲)」が出来たよ、ありがとうヴィドール゚・(ノД`)・゚・

いやー楽しいね。
もう定番にして欲しいくらいです、pekoを(笑)



という感じのライブでした(・・・・)。

宇宙戦隊NOIZ「Japan TOY'S PANIC 2009 KING OF ONEMAN SHOW "BATLE FEVER" FINAL 『☆GREAT ROCK'N'-ROLL HEROES SHOW☆』」渋谷C.C.Lemonホール


2009年3月22日
宇宙戦隊NOIZ
「Japan TOY'S PANIC 2009 KING OF ONEMAN SHOW "BATLE FEVER" FINAL 『☆GREAT ROCK'N'-ROLL HEROES SHOW☆』」
渋谷C.C.Lemonホール



宇宙戦隊NOIZ、TAKEswiyとS@TT-ONが居るNOIZはこの日が最後。
イマイチ実感なんてわかなかった。
大阪のあの日だけが悪い夢のようだったから。

会場について、チラリと中を見たらGargoyleからTAKEswiyとS@TT-ONそれぞれ宛に花が届いていた。すごく、なんとも言い表せない気持ちになった。





この日の席は超上手。
TAKEswiyが最も近い位置。
兄弟がすごく綺麗に見える位置。
初めてのCCレモンホール。初めてのNOIZのホールワンマンライブ。

席について準備をしていると、おねえさんに声をかけられた。
CCレモンホールを戦隊色に染めよう!というもので、1階席を縦に5ブロックに分け、それぞれの戦隊カラーのハンカチ大の布を、ハードロマンチッカーズ、Thank you for the MUSICの時に振りましょう!と書いた説明書が付いていました。
上手だったので、私の布は赤。
どれくらいの人が参加するのかなぁ・・・なんて、企画者でもないのにドキドキしながら、ハードロマンチッカーズのタオルをまわすところになり。上手からホールを見渡すと、そこは戦隊色で埋め尽くされた会場。

隊員のサプライズ的な演出に、ステージ上の5人も、すごくびっくりしたような、嬉しそうな顔で見ていた。


私はとてもしあわせなきもちになった。


この日の登場シーンでは、いつもの変身〜発進!がなく、映像に合わせて5人が宇宙船からレモンに降り立ったように演出されて登場。
1回目のおかわりが終わって、私は既に涙が出てきて。
客電が付いて、影アナが流れる。

・・・・・・・・・・・・・・。

影アナの声は、S@TT-ONだった。

「本日の公演はこれで終了いたします・・・・・・・・・・・が!!・・・・が!!・・・・・・・・まだまだこんなんじゃ足らないやろー?!・・・というわけで、ミュージック、スタートォオオ!!」

ここでいつもの戦隊のテーマが流れ、発進!

会場のテンションも最高潮。
私は泣きながら、笑いながら、叫んでた。
嬉しいのか悲しいのかも、このときはよくわかんなくなってしまって。



▼セットリスト(中盤・特にBELIEVEの位置が曖昧)

01.BAD MUSIC FREAKS
02.メリーゴーランド
03.フロムスカイウォーカー
04.少年人魚
05.CRY
06.センチメンタルドロップキック〜GALAXY SUMMER OH! MY JULIET〜
07.FLASHBACK FLAG
08.SPACE PIRATES(ch77.7)#2
09.ロスト

-S@TT-ONソロ-

10.BELIEVE
11.MAGICAL DIVE
12.CHROMOSOME SIX
13.Igni+ioN
14.CUBE
15.ハードロマンチッカーズ
16.ミラクル☆ロケットG5

おかわり(EN-1)
01.一撃必殺PoPs
02.Thank you for the MUSIC

おかわり二杯目(EN-2)
01.バトルカプセルから愛を込めて
02.Typ;N


BELIEVEの登場にめちゃくちゃびっくりした。
CUBEツアーでやっていたから、きっともうお目見えしないんだろうなあなんて思っていたから・・・・。TAKEswiyの曲だし、イントロが鳴った瞬間、すっごくテンションあがって興奮した。

ホールだけど、みんなすごく楽しそうにモッシュとかも楽しんでて。
14列目より前は段差がないから、通路側の人たちはモッシュの時だけ通路で暴れ狂ってたり。Igni+ionの時の圧倒されるくらいの折り畳みだったり。
こんなに馬鹿みたいに楽しくて、しあわせになれるライブをするのはこいつらしかいないんだ!って、見ている全ての人に言い聞かせるような暴れっぷりで。


この日のMCでは、さほど2人の脱退についてはふれませんでした。
それこそ、名古屋の時と同じような感じ、むしろ名古屋よりも触れていないくらいの。

NOIZの痛みは、私たちじゃ受け止められないのかなあ・・・なんて少し寂しい気がしないでもなかったけれど、最後の最後まで馬鹿やってふざけて、隊員たちを笑わせようようと演出をしてくれた5人だったから。
その気遣いが、また泣けてしまうのだけれど。

おかわり2杯目が終わって、DA/MAGE。
いつものようにキメて、そのまま帰るのかなあと思っていたら、そこに流れるドリフの音楽。(しっちゃかめっちゃかになって騒いでる感じの、誰もが聞けばドリフとわかるあの音楽)
5人もステージ上をふざけて駆け回って、会場を笑わすだけ笑わせて。


TAKEswiyが、「愛してる!」と叫んだ。
でも、そのまま、TAKEswiyは膝を付いて蹲ってしまった。
blogでもTAKEswiyは、いろんな人に隊員の自慢をしてしまう、お前ら最高だと書いていて、嬉しくて涙が出そうだった。


MASATOは珍しく涙を見せていなくって。

でも私は、我慢できなくって。
何がかはよくわからないんだけれど、今生の別れのような気さえしてしまって。実質、この5人のNOIZは解散のようなものではあるんだけれど。


2回目のおかわりが終わって。メンバーもはけて。
もう次はないと、私は思ってた。

それでも、「おかわり」を叫ぶのをやめられなかった。

涙が溢れて止まらなかった。
それでも叫び続けた。

「おかわり」と呼ぶことで、宇宙戦隊NOIZは、5人は最高だ!大好きだ!って伝わるんじゃないかって、思っちゃって。
汚い声だったし、顔も泣き顔だし涙出てるままだし、最悪だったと思う。
自分がどんなに汚くなったって、NOIZに伝わるものが一つでもあるなら、やめたくなかった。



全てが終わったような、出し尽くしたような、放出感があって。
それでも、あの2人が今日で最後とも、思えなくって。

憎らしいくらい、隊員たちを笑わそうと考えてくれた5人が、すごく愛しかった。あの5人が、それだけ隊員を大切にするから。隊員も、あの5人をとても強く愛しているんだなって。

実感の無い終わり方は、賛否両論かもしれない。ひょっとしたら。
でも、それくらいNOIZらしさを突き通した5人が、私は愛しくて仕方がない。大好きなんて言葉じゃ、もはや足りないくらいになっていた。知らない間に。

昨年の12月、恵比寿でようやく、私は隊員って名乗ってもいいのかな・・・なんて思えるようになって。それで迎えたこの日。

これからのNOIZをどういう気持ちで見守れるかはわからないけれど。
どちらも応援することしか、私には出来ないから。
少しでも、力になれたら、嬉しいな。


宇宙戦隊NOIZを愛しています。
この音楽に出会えて私は幸せだ。

宇宙戦隊NOIZ 「Japan TOY'S PANIC 2009 KING OF ONEMAN SHOW "BATLE FEVER"」 名古屋Electric Lady Land

2009年3月8日
宇宙戦隊NOIZ
「Japan TOY'S PANIC 2009 KING OF ONEMAN SHOW "BATLE FEVER"」
名古屋Electric Lady Land


引き続き、名古屋ELLでのライブの模様を少しお届けおすそ分け。
前日のBIG CATもたくさん人が入っていたけど、この日のELLも出入り口までいっぱい人がいました。


▼セットリスト (中盤は曖昧)

01.BAD MUSIC FREAKS
02.メリーゴーランド
03.フロムスカイウォーカー
04.少年人魚
05.CRY
06.センチメンタルドロップキック〜GALAXY SUMMER OH! MY JULIET〜
07.FLASHBACK FLAG
08.SPACE PIRATES(ch77.7)#2
09.ロスト

-S@TT-ONソロ-

10.MAGICAL DIVE
11.CHROMOSOME SIX
12.Igni+ioN
13.CUBE
14.Everything for my love
15.ハードロマンチッカーズ
16.ミラクル☆ロケットG5

おかわり(EN-1)
01.一撃必殺PoPs
02.Thank you for the MUSIC

おかわり二杯目(EN-2)
01.バトルカプセルから愛を込めて



一体、どんなライブになるんだろうとすごく不安だった開演前。
TAKEswiyの目の前を陣取ったのはいいけれど、どんな顔で前日のような悲しみや悔しさを見なきゃいけないんだろうって思ってた。

大阪以上に鮮明に見えるステージ。メンバーの表情。
TAKEswiyの笑顔がとっても優しかった。
でも一瞬だけ、なんともいえない表情の時があって胸が締め付けられた。

MCが昨日よりもすごく自然だった。
受け止めてレスポンスする隊員たちも、自然だった。
空元気じゃなくって、本当に楽しんでいる感じで。

前日にあんな悲痛な空気のライブをやったバンドには見えなかった。


オフィシャルツアーの宣伝をしたり。
バスの中で流れる秘蔵映像の話をしてみたり。


ANGEL「秘蔵映像のね、編集をはじめたんだけど・・・。ほら、今まで世に出てないものを編集するわけじゃん?世に出せなかったものばっかだから、本当ひどいのばっかなの。MASATOのMASATOが出ちゃってるやつとかね」

会場:あぁ〜・・・


ここで当たり前のように「あぁ〜」って返す隊員も強いね(笑)
世に出てるやつでもモザイク有で何回かこんにちはしてるもんね。
そりゃー、もう慣れるよね。


ANGEL「若い時のもあるよ。Igni+ioN出たての頃のとか。もう若いよね!海老みたいだったもん(動きが)。」

叫「調子にのってやってたなぁー。俺あれでぎっくり腰になってん。」

ANGEL「あとね、MASATOが残念なやつとか」

MASATO「(マイク通さず)あー・・・・・あのブサイクな頃か」

ANGEL「う・・・ん。うーん・・・今もブサイクちゃう?(笑)」

MASATO「あー!今もか!今もやなー!」

ANGEL「あとはー、TAKEswiyとかの可愛かった頃。」

会場:今もかわいいー!

TAKEswiy「・・・・おっさんn(ry(マイク入ってなかった)」

叫「え?え?なんて?!」

TAKEswiy「・・・おっさんにむかって可愛いとはなんや!」


そういえば、私初めてTAKEswiyを見た時、かわいい系だと思ってた。
なんかね当時の福井テレビのアナウンサーにそっくりだったの。


ANGEL「あ、あとサットンがよー喋っとった。」

叫「喋ってたなー。ほら、喋るのがダメな人がいるから、これをフォローできるようにってこういう形(ANGEL+叫)になったんですよ。それが最初の頃はサットンがやっててんな。」


こういう感じで、始終いつもの雰囲気で話してた。
マイク通さないでちゃちゃ入れたりして。
みんなニコニコしてて。

「いつものような楽しいNOIZのライブ」を精一杯やろうとしてくれてて。

隊員さんもみんな、精一杯楽しんでて。笑顔、笑顔、笑顔。
前日の涙で溢れた会場が嘘だったみたい。
それくらいの空気が全然違った。

サットンコールも、また会場から起こったりしてたんだけれど。

S@TT-ON「それは、俺の仕事やからっ(笑)」

なんて言って仕切りなおしてスタート。
いつものサットンコールだった。
名古屋では、これが最後になるというのに、いつものサットンコールだ。
一番の声とか、最後の声とか、そんな気負いなんてなく、みんなが一丸となってサットンを呼んだ。


本編最後には、昨日より曲も増えて。
おかわりの内容もまた全然違って。


アンコールでは、あの話をするのだろうと覚悟をしていたのだけれど。
とってもあっさりその話は終わって、2人もすごく簡潔に話して。
上手からステージへ出てきたかと思ったら、最前にいた男の隊員さんたちに、

S@TT-ON「今日ね、ずーっと気になってたんですけど・・・(最前に近寄る)兄貴・・・!!(最前の男隊員さんとかたく握手)僕も、兄貴みたいになれるように頑張りますっ!」

TAKEswiy「・・・・どうも、弟です!三男です!(握手)」

こんな感じで、始終笑いがある感じで。


おかわり一発目は「一撃必殺」。


MASATOとのツインの曲が「Igni+ioN」しか前日はなかったので、なんとなく珍しいなあ、なんて思っていたのですが。
これに加えて2杯目の「バトルカプセルから愛を込めて」。

前日の大阪が終わってから、きっとみんなで考えてくれたんだろうなって。隊員の悲しんで泣き叫ぶ姿を目の当たりにしたNOIZは、一体どんな気持ちだったんだろう。
その大阪の悲しみを吹っ飛ばすかのように、この2曲も入って。

NOIZの5人が悲しむ姿を見て、私は無力だと思った。
彼らから与えられたものはたくさんあるのに、どうして彼らに何もしてあげれないんだろうって。

名古屋のライブが始まって、思った。
精一杯、笑顔で楽しむ。いつものように、楽しむ。
NOIZがそれを望むなら、そういうライブにしたかった。
ここまで隊員のことを考えて、考えてくれたNOIZに返せるのは、楽しむことだと思った。

FLASH BACK FLAGとかがBGMで流れて(おかわりが終わって帰る時)、自然とみんな口ずさんで合唱みたいになったのだけれど、それが涙を誘うような感じじゃなく、私たちこんなに楽しんでるって、NOIZに言い聞かせているようにも聞こえた。


大阪で泣くだけ泣いたから(悲しんで悔やんだから)
名古屋は笑うだけ笑うしかない(楽しんで幸せになるしかない)
そんなセットのような2日間だった。


それでも何故だろう、
FLASH BACK FLAGがとてつもなく聞きたくなって
聞くと、涙が出そうなくらい、NOIZが愛しく思える。


宇宙戦隊NOIZが愛しい。大好き。

宇宙戦隊NOIZ 「Japan TOY'S PANIC 2009 KING OF ONEMAN SHOW "BATLE FEVER"」 大阪BIG CAT

 
2009年3月7日
宇宙戦隊NOIZ
「Japan TOY'S PANIC 2009 KING OF ONEMAN SHOW "BATLE FEVER"」
大阪BIG CAT



▼セットリスト(中盤かなり曖昧です)

01.BAD MUSIC FREAKS
02.メリーゴーランド
03.フロムスカイウォーカー
04.少年人魚
05.CRY
06.センチメンタルドロップキック〜GALAXY SUMMER OH! MY JULIET〜
07.FLASH BACK FLAG
08.SPACE PIRATES (ch77.7) #2
09.ロスト

-S@TT-ONソロ-

10.CHROMOSOME SIX
11.MAGICAL DIVE
12.Igni+ioN
13.CUBE
14.Everything for my love

おかわり(EN-1)
01.ミラクル☆ロケットG5
02.Typ;N
03.Thank you for the MUSIC

 


NOIZについて、脱退の発表があってから思うことは山ほどあったのですが、上手く言葉にできない気持ちがいっぱいでした。
まず、どうして脱退するのかという理由がよくわからなかったし、何より、タイミングが最悪。どうして今の時期に?って。

納得なんてもちろん出来なかったし、ライブ当日までほとんど実感なんてなくって。
BEAT SHUFFLEに出演して、浅井さんに色々と聞かれても、ANGELは「(脱退に関する詳細について)死んでも言いません」と言った。
きちんと発表できないような理由であることは、最初からなんとなく感づいていたけれど、やっぱりそうなんだって思った。


これからどうやってNOIZにふれあっていくんだろう。
私は、どこにも属せずにいて、脱退に関して怒り狂うわけでもなく、寝れないほど悲しむわけでもなく、脱退を撤回させよう!と頑張るわけでもなく。
大阪のライブを見て、どうなるかかなって思ってた。


いつもどおりに始まって、いつもどおりにDJサティから戦隊のテーマで。
BAD MUSIC FREAKSから始まって、初っ端からモッシュで暴れまくって、汗をかいた。

ANGELのMCも普段どおりだった。
隊員の暴れっぷりとレスポンスもいつもどおりだ。
と、最初は思ってた。

レスポンスが噛みあわなかったり(普段でもあるけれど)、MCのテンションがどこか無理しているような風にも見えて。
2人の脱退について、いつ触れるのかって、フロア側が探っているような気もして。実際私は、結構ビクビクしていた。

サットンのソロコーナーになって、泣いている子たちの声がたくさん聞こえ始めた。

@「おぉー今日は後ろまですごいなぁ。いつのまにこんな人気バンドになったんやー(笑)・・・これからも、応援したってな。」

叫ぶように、みんなが「サットン!!!!」と呼んだ。
泣き叫ぶような声もたくさんあった。
フロアが悲痛な空気で溢れて、サットンも後ろを向いて蹲って、泣いていた。

「一番でっかいサットンコール聞かせてくれ!」と言った直後、フロア側からサットンコールが起きた。手を叩いて、必死に「サットン!」って叫んだ。

私は、涙が止まらなかった。
堪えながらサットンコールをやるS@TT-ONにも。
泣きながら手を叩いて叫ぶ隊員さんたちにも。


4人のメンバーが出てきて、ANGELがこの日初めて2人の脱退について触れた。その声は、既に半泣きで震えていた。

ANGEL「サットンとは、宇宙戦隊になる前、初めてバンドを組んだ時からずーっとやってきて。そんでTAKEswiyが入って・・・・。」

この後に、CHROMOSOME SIXが演奏されたのだけれど。
歌詞は間違うし、入るタイミングも間違うし、グダグダなANGEL。
もうボロボロなのかもしれないって、思った。

ANGELがリーダーだから、今回の件についての判断に関わっていないわけがない。なんで2人を守れなかったの?って、すごく色んなところで責められていたANGEL。
ブログで、すごく業務的なメッセージを更新していたのが更に拍車をかけた部分もあったみたいだけど。

私はどうしても、ANGELが心配だった。
大阪での様子を見て、余計に心配になった。

 

アンコールで、改めて2人から話があった。

TAKEswiyは、ギターの先生になるんやって。
「みんなのために何が出来るかなーって考えたんやけど・・・・blogをやることにしました。これくらいしか出来んけど、活動する時もこれに書いたりするし」

最初は穏やかに話していたんだけれど、

TAKEswiy「すごく・・・・悔しいです・・・。」

と、ぽつりとTAKEswiyが言った。
その時、漏れていた泣き声たちが、いっせいに大きくなって、フロア中が泣いてた。誰もが同じ気持ちになった。
あの瞬間の悲痛な泣き声たちが、私は耳から離れない。

こんなに悲しいライブ会場があるのかって、思った。


S@TT-ONからもまたお話があって。
「オリンピックとかでも、そうやん?選ばれた者だけが、活躍して、金メダルを取る。だから俺は、応援する側になる。もう、決めたんや!」

サットンだって選ばれた者じゃないの?どうしてなの?って、声が聞こえて、また涙が溢れた。もう決めた!と強く言うサットンに、どうしようもないのか、とただただ空っぽになった。

ミラクル☆ロケットG5のサビは、みんなでくるくる回る部分があるんだけど、私は、回れなかった。動けなかった。嫌でも笑って回るべきだったのかもしれないけれど、無理だった。


最後の「Thank you for the MUSIC」。


-----

背負うものが多過ぎたから 捨ててしまう大事な事
ねえ ほら まだ諦めないで 僕らに出来る事なんて…

少ないけれど

君のために
僕らのために

歌を歌うよ
歌を歌うよ

手を繋いで
手を繋いで

離さないでね

僕らの世界
僕らの世界

-----


【手を繋いで】の部分で、周りの隊員さんたちと手を繋いで掲げるのだけれど、【離さないでね】と歌うANGELに、また涙が溢れてきた。

手を繋いでいたいのに。
千切れるほどひっぱられても、繋いでいたかったのに。
どうして離さなきゃいけない時がくるんだろうって。

歌は、あんなに願っているのに。
現実にある現状は残酷すぎて。

 

ANGELは、泣きそうな笑顔で手を振って足早に帰っていった。
その顔こそ、私は見ていられなかった。


叫さんは、ずっとずっと、
「泣くな。泣くなや。泣いたらな、せっかくライブ来たのに悲しい思い出になってまうやん。楽しい思い出にしたいやろ?」って優しく、ものすごく優しく言ってて。
でもさ、余計に涙が出でてきた。


MASATOは号泣してた。嗚咽が聞こえそうなくらい、肩を震わせて。
よしよしと背中を撫でるサットンにしがみついて、腕を離さないように、子どもみたいに泣いていた。
行かないでって、言ってるような泣き方だった。


誰も、望んでいない現実があった。
誰一人脱退なんて望んでいなかった。
ステージ上にいる5人も、フロアにいる隊員も。

ただただ、悲しくて悔しくてやりきれない気持ちになった。


終演後、慌しく帰り始める人の波がしばらく起きなかった。
誰もその場を動けなかった。放心しているような。


これが現実なのかと、怖くなった。
脱退という事実に実感があまりなかったけれど、それが一気に本当のことなんだって、実感させられた。


信じられなくなっても、仕方のない現実だった。


だけど私は、
裏切られたとは、思えなかった。


よくわからないんだけど、みんな、辛いから。
NOIZも、隊員も、みんな悲しいから。

だから誰も責めたくないから、信じようと思った。
どういう形が、彼らを信じることになるのか、まだいまいちわからないんだけれど。

 

名古屋と渋谷でも、あんな空気を見せられるのは、辛いなあって思った。

でも、名古屋は、違った。

GLAY 「Verb tour Finale "COME TOGETHER 2008-2009"」 幕張メッセ9・10・11ホール

2008年12月31日-2009年1月1日
GLAY 
「Verb tour Finale "COME TOGETHER 2008-2009"」
幕張メッセ9・10・11ホール 



▼セットリスト
01.ACID HEAD
02.BEAUTIFUL DREAMER
03.誘惑
04.Cynical
05.GIANT STRONG FAUST SUPER STAR

-MC-

06.ビリビリクラッシュメン
07.Lovers change fighters,cool
08.Lock on you

-MC-

09.I LOVE YOUをさがしてる
10.MIRROR
11.STARLESS NIGHT
12.電気イルカ奇妙ナ嗜好

-MC-

13.紅と黒のMATADORA
14.AMERICAN INNOVATION
15.彼女の"Modern・・・"
16.SHUTTER SPEEDSのテーマ
17.ピーク果てしなくソウル限りなく

〜COUNT DOWN〜

18.VERB


▼EN-1
01.生きてく強さ
02.I'm in Love
03.南東風
04.BURST


セットリストを見ての疑問。
リハーサルでつづれ織りをやっていたのは、何故・・・?
急遽変更になったのかしら・・・。これも10周年からあんまりやっていなかったから、聞けなくって残念。

それはともかく、まあなんて珍しいセットリスト!

個人的にキタ―――(゚∀゚)――――!!と叫んだ曲は、

・Cynical
・GIANT STRONG FAUST SUPER STAR
・Lovers change fighters,cool
・電気イルカ奇妙ナ嗜好
・南東風
・BURST

この辺ですね。
特にびっくりしたのは、電気イルカかな。ココで?!っていうね。
っていうか、半分HISASHI曲な件。
なんですか、年末HISASHIフィーバーですか。

電気イルカの時は、あのピエロの映像ではなく、でもあのピエロの映像くらい気味悪い感じのものでした。(※ピエロ映像・・・01-02年のONE LOVEツアーで披露された際にバックスクリーンで流れていた映像。ピエロたちが合唱している映像だが、下からライトで照らされていたり、色合いが薄気味悪い色だったり、全体的に表情が不気味でかなり怖い)

GIANT〜の時は、漫画の画像が変わっていました。(※漫画・・・03年のHIGH COMMUNICATIONSツアーで披露された際に、バックスクリーンで流れていた漫画。漫画に声優さんのアテレコが付いていた。その時の原画を描いていたのはお馴染み阿部ジュンさんでした。)
おそらく阿部さんの絵柄じゃなかったから、別の方なのかな・・・?まぁスクリーンから結構離れていたので、そこまで細かく見れなかったんですけれど。あ、ちなみに声優さんは緑川光さんとか、山寺宏一さんとかなんですよ。ケイの声の人って、お名前なんていうんだったっけ・・・orz


なんといっても、今回のライブで見所なのは、そのステージ!
全部で28ブロック(1ブロック=約1000人収容)の巨大な幕張メッセを、ステージから最後ブロックまで繋ぐ花道。6ブロック目あたりに設置された、サブステージ。なんていうか、EXPOの縮小版みたいな感じがした。

まあ多分100m以上あるであろう、あの距離。
アンコールの時、TERUはやりました。
全力疾走していました。

「生きてく強さ」のイントロで走っていった彼なのですが、Aメロから歌いだすものだと思っていたら、歌わない。TERUどうしたの・・・?と思ったら、ステージに仰向けにゴロンしてらっしゃいました。ああ・・・さすがのTERU(運動神経抜群!)でも、疲れるよね・・・もう若くn(ry
曲が「生きてく強さ」だったのもあり、ここはさすがのGLAYファン。TERUが歌わないなら、みんなで歌います。
1番のサビあたりで復活したかな?と思いきや、サビの途中で「カモン!JIRO!!」と叫ぶTERU。ん?JIROさん?歌うの??なんて疑問符が頭にたくさん出ていたのですが、どうやら、サビがもう終わりだと勘違いした模様。
普段は、2番のAメロに入る前にJIROさんのちょっとしたベースソロのになるパートがあるんです。そこでいつも「カモン!JIRO!!」なのですが、頭が真っ白だったらしいTERUは、間違えていました。
し、仕方ないよね!全力疾走だものね!!

TERU曰く、「いやー・・・歌う時、走っちゃダメだね!久しぶりに頭真っ白になったもん!」と、酸素を吸っておりました。

うん、いや、あなた10年前くらいの東京DOMEでは全力疾走してたよね似たような距離で・・・なんて思ったけど、言わないよ。10年前だもの。私もそりゃ成人するって。だから、TERU無理しないでね(何の話)


そして男前すぎるTERUの名言。

TERU「この真ん中に花道があるってことは、ここもステージ。みんな近いでしょ?その1ブロック1000人だっけ・・・?俺たちは、ここで20個のライブハウスでライブしてるのと一緒なんだぜ!!」

忠実に再現すると、上記のようなことを言ってたんですが、綺麗にまとめると、

・ここはオールスタンディング=ライブハウスと一緒!(´∀`)
・1ブロック1000人で、約20個(28個)の1000人規模のライブハウスがある!(´∀`)
・ステージも、花道があるからどこのブロックとも近い!(´∀`)
・俺たちは20個のライブハウスでライブしてる!(´∀`)うははー!

こんな感じです。
「ライブハウス武道館へようこそ」みたいなことが言いたかったんだと思います。さすがヒムロック信者。

TERUといえば、いつもよくわからないMCをしていますが(この日もいっぱい喋れば喋るほど、何言ってるかわからなくなって自滅してました)、たまにはっとさせられるんですよね。

TAKUROが言葉(歌詞)で表現する、TERUが行動(歌)で表現する。
だから、必然的にTERUが言葉苦手でも仕方はない。よね。
でもいいんです、かっこいいから。(!)


「I LOVE YOUをさがしてる」→「MIRROR」のあたり、すごーくいい雰囲気と流れだった。
「I LOVE YOUをさがしてる」の力強くも繊細な歌から、「MIRROR」の暖かくて引っ張られるような叫びに繋がる。結構厳しく、不条理な世の中を歌っている歌だけれど(MIRROR)、あの声に言われるとついていきたくなるし、もう少しだけ頑張ってみようかなという気になれるんだ。


「南東風」!
久しぶりですよ、ゴッチダンス。意外と、覚えてるもんですね・・・(笑)
ほぼ間違えずに綺麗に踊ってましたよ・・・!
昔は感じなかった、振り付けに対する疑問が湧きました(笑)
だって、なんであの動きなの?!ねえ、南流石先生(振付師)、なんでなの?!なんてね。
色んなバンド見て、色んなフリも見たけれど、これが一番恥ずかしいかもしれない・・・!(笑)
でも踊るよ、堂々と。惜しげもなく。間違えずに。TERUより正確に(!)


そして最後の「BURST」に全て持っていかれました。
熱すぎるよね「BURST」とかね。
頭振りまくって首も髪も死んだけど後悔はしていない。
TERUが「ぶっ壊れていこうぜ!」と言ったなら、ぶっ壊れるしかないじゃない?言葉どおり、ぶっ壊れてやりました。



終演後の愚麗神社は混雑しすぎて(明治神宮レベル・・・まではいかないけど)、参拝できず、トイレ並んでたらおみくじも引けませんでした・・・残念。TAKUROの残念な缶バッチ引きたかったな・・・!
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