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ヴィドール 『Cryptic Japan』 大阪BIG CAT


5月11日
ヴィドール
『Cryptic Japan』
大阪BIG CAT



待ちに待ったヴィドールのライブ。
今日は暴れるぞって気合入れて望んでみた。
らしくないとは思った。
ヴィドールに関して真正面から大好きだと言えるようになったのは最近だから、きっと仕方ないんだと思う。

胸のドキドキが今でも止まらなくって、考えるだけで息が苦しくなる。
会いたくて、会いたくて、たまらない。

 


▼セットリスト

01.Cryptic Tokyo
02.Dying message
03.NAUSEA
04.Tree
05.Blue Star
06.Cherry
07.Puzzle ring
08.Dreamboat
09.Gaga Syrup
10.At age 13
11.Replay button
12.INNOCENT TEENS
13.Worst
14.尖る愛
15.舞夢〜マイム〜
16.Love affair
17.・・・サンガコロンダ!!
18.カラクリロマンス

EN-1
01.Chocoripeyes
02.新聞マスコミ関係者の方へ・・・

EN-2
01.偽リノ錠剤
02.人魚

 

 

調子がよろしくないのは、ツアー初日から聞いていたけれど。
確かによろしくなかった。
ジュイが明らかに苦しそうに歌っていたので、すごく心配になった。

Puzzle ringは、歌詞の内容もだけれど、一生懸命に感情をしぼりとるようにジュイが歌ってて、涙が出そうだった。
あんなに辛そうなのに、必死で何かを訴えかけているような歌だと、私は思った。

Cryptic Tokyoが一発目で、この曲にとてつもなく泣かされた私は、初っ端からジワっときてた。やっと会えたね、って思った。前回に見た時から、2ヶ月も経っていないのに、この2ヶ月が2年くらいに感じた。それくらい辛いことが多すぎた。


INNOCENT TEENSを久しぶりにやっていて、今までもこの曲については良い曲だなあと思っていたのだけれど、今回でさらに気づいた。
タイトルには「TEENS」とあるけれど、これはきっと、ティーンズを越えた、20代とか、まあつまり私のような人間が聞くと、とてつもなく泣ける歌なのだなあと思った。

『INNOCENT TEENS 時の流れ止められなくて 生き抜く術を学んで
敬う事出来なかった大人へ変わっていくのが怖かった』

今でも、怖いけれど。
こんな歌を歌ってくれる彼らがいてくれるなら、まだ少しだけこの世界に居れるかもしれないって、思ったりした。


Dying messageでは、セットされていたチェリー君(ギター)が活躍していました。だけど下手にいたから、あんまりシュンさんのギターの音は聞こえなかった。残念。


舞夢〜マイム〜の大サビの前のドラミングが、超、かっこよかった。
うっかり重鎮(テロ)に惚れてしまうかと思った。
パワフルで野性的だけれどもしっかりとリズムを刻んでくれている重鎮。さすが。テロのドラムソロ、その場のノリで名古屋はやったらしいけれど、私も見たかったなあ。


Replay buttonのサビが、ちらっと咲くようなノリというか、フリだったのですが、ジュイさんもそれを真似るかのように歌いながらぱっと腕を開いていました。会場のも、ジュイのも、いっせいにオワタ\(^O^)/しているようにしか見えなくて、なんともいえない気持ちになった私でした。面白い、でも何か切ない。
最後の『さあ、アナタ次第押しますか?』のアウトロで、ボタンをガクガクと痙攣した動きで押そうとしてピタリと止まる、という動きをジュイがしてて、ああやっぱりジュイはすごいなあ(面白いなあ)と思ったのでした。

 

アンコール。

周りの皆さんが照明席(2階部分の関係者席)を見上げていたので、まさかと思ってついうっかり見てしまったら、赤毛っぽいサングラスの人が見えて、なんかしらないけど、焦った。いるんだもん。

案の定ネタにされる哀れな社長。(元事務所)


ラメ「ジュイさんはね、名古屋で完璧な英語でMCをしたんですよ。で、僕も今日はやろうと思って。

Welcome to Osaka!
My name is rametang.
I like sushi,strawberry,and money.
But I don't have money.
Please give me money KISAKI! 」

会場:2階席を見上げて爆笑

ジュイ「(2階のKISAKIを発見して大爆笑)」

ラメ「ほらね、今日はきぃ様との思い出を語ろうよ。」


英語のMCはなんとなくこんな感じだったかと。
さすがラメたん、やってくれます。


ラメ「僕のきぃ様との思い出は、飲めないお酒を飲まされたり、頭からぶっかけられて目を火傷したり(詳しくはUNDER CODE BIBLEを読みましょう)、救急車で運ばれてましたね!」

ジュイ「あー、あったあった(笑)」


哀れ、らめたん。
そういえばインストでも黒髭危機一髪!の話してたような。


シュン「僕のKISAKIさんとの思い出は・・・、3年前のKISAKIさんの誕生日に、0時になった瞬間メールしようと思って、送るのを待ってたんですよ。で、0時になった時に送信したら、0時1分にエラーメールが返ってきました・・・。KISAKIさん、アドレス教えて下さいっ!」

ラメ「え?3年前?ってことは、3年間知らないの?!」

シュン「うん。3年間アドレスは知らない(笑)」

ラメ「そうなの?!・・・・まあ、きぃ様も人を選ぶからね(笑)」


ラメたん、それは一体どういう意味かな?かな?
KISAKIさん、早くシュンにアドレス教えてあげてください。w


ラメ「じゃあジュイさんの思い出は?(KISAKI氏との)」

ジュイ「俺?俺はー・・・・うーん、そうだなあ、会うと絶対なんでかわかんないけど夜の街に繰り出していったことかな(笑)」

ラメ「いつもそんなんだったの?(笑)」

ジュイ「いや俺はね、あんまり好きじゃないっていうか、苦手っていうか・・・」

ラメ「そうなの?(笑)」

ジュイ「う、ん・・・(笑)」

ラメ「ってことは、無理やりいつも連れて行かされたっていうこと?」

ジュイ「え?・・・(2階のKISAKIの様子を伺いながらw)あ、っと、いやね、最近は全然行ってないっすよ・・・ってあ(ry」

ラメ「最 近 は ?!(笑)」

会場:ジュイにブーイング、疑いの目(笑)

ジュイ「いやいやいや、ちょっと待って!本当にそんな好きじゃないって!本当に最近は全然行ってないしっ!!」

ラメ「キャバクラは好きだけど、最近は行ってないって?(笑)」

ジュイ「いやいやいや待って!俺そこまで言ってない!!」

会場:非難の声(笑)

ジュイ「ああああーもー!!おかしい、こんなこと言うつもりなかったのに・・・。orz」


散々うだうだと凹んだあとに、言い放った一言。


ジュイ「もういいよ。好きだよ、キャバクラ。I LOVE キャバクラ!!(胸の前でハート作りながら)あれだろ?どうせみんなも好きだろ?男だったそんなもんだって。」

ラメ「もうこれからそういうキャラでいくんですね(笑)」

ジュイ「だって、ほら、みんな冗談だってわかってくれてるから。だからもういいよ、I LOVE キャバクラ!」


最後にはキャラ崩壊していたジュイ。


そんなMCの後に始まったのは偽リノ錠剤。
うがー久しぶり。ジュイの調子が悪かったとはいえ、やっぱり歌はめちゃくちゃ上手い。アカペラの部分なんて鳥肌ものだった。やっぱジュイ歌うまいなあと実感した瞬間。

最近の曲と、初期の曲とでは、歌い方が少しずつ変わってきているわけですが、ジュイはライブで歌う場合はその時々の歌い方で歌っているのがすごいなあというか、いいなあと思うんです。
偽リノ錠剤も、音源に忠実に、気持ち悪く歌っていました。ああこういうヴィドールもたまらなく好きだなあ。


そんなライブでした。

ファイナルもいいライブでありますように。

 

 

 

 

そうそう、Cherryの『種撒き♪種撒き♪』で、本当に種撒いてるみたいにひらひらキモイ動きをしていたギルオ先生が忘れられません。(ライブのギルオ先生は80%くらい謎の動きをする)

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