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宇宙戦隊NOIZ 『BRAND NEW WORLD』 新潟JUNK BOX

6月30日
宇宙戦隊NOIZ
JAPAN TOY'S PANIC WORLD TOUR 2009 KING OF ONE MAN SHOW “BRAND NEW WORLD”
新潟JUNK BOX






▼セットリスト

1.RIOT
2.BAD MUSIC FREAKS
3.BRAND NEW WORLD
4.フロムスカイウォーカー
5.バトルカプセルから愛をこめて
6.Igni+ioN
7.3days boat
8.Someday
9.Mr.ADVENTURE
10.SPACE PIRATES(ch77.7#2)
11.センチメンタルドロップキック〜GALAXY SUMMER OH! MY JULIET〜
12.SEPIA
13.HERO
14.CRY
15.FLASHBACK FLAG
16.CUBE
17.Everything for my love

おかわり
1.メリーゴーランド
2.ハードロマンチッカーズ



新メンバーが入ってから初めてのNOIZでした。
ライブ前は不安と期待が織り交じったような変な気持ちでいっぱいでした。

単純に久しぶりのライブだから楽しみたい、っていう気持ちと
今のNOIZをどうやって受け止められるのかっていう気持ちと。


ものすごく簡潔に答えを出すならば、「たのしかった」ということ。
私が好きだったNOIZのライブには、違いなかったなあ、って。


演奏技術とかに関しては私は肥えた耳も持っていないのでわからないのですが、
二人が物凄く頑張っているのは、痛いくらい伝わってきた。

呼太郎なんて、登場シーンからして顔が微妙に引き攣ってたりしてて。
キレよく変身ポーズを決めたあとは、どことなく安心したように見えたり。
YAMATOのドラムそろには一瞬ドキっとしたりもしたけれども。


呼太郎は、天然で空回りしちゃう時もあるよ系なイケメンでした。
無駄に顔がちっさくて、NOIZにいてもいいのかこの子!というくらい、見た目は普通にイケメンでした。
うなキングが異常に似合ってた。

YAMATOは、熱くて意味わからないけれども笑いを心得てる馬鹿っぽい子でした。
熱血馬鹿というか、とにかく熱くて熱くて暑苦しい感じ。
でもなんか可愛がられる子なんだろうなって!(個人的に犬的な意味でかわいいと思った)


現在ツアー後半に差し掛かっているわけですが。
今回のツアーは正直どこも動員が厳しいとの話を聞きました。
新潟も例外ではなく、この日は60人前後・・・といったところでしょうか。
前回までの動員を知らないのでなんとも言えないのですが・・・・。


少ないから殺伐とするんじゃなくて、多くても少なくても
その空間をハッピーにできる空気を、私は感じて、嬉しくなった。



新曲と旧曲を織り交ぜたようなセットリストです。
個人的に次回リリースされるであろう新曲「3days boat」が非常に好きでした。
すげえかっこよかった。早くCDでも聞きたいな!って思いました。
今までのNOIZよりも少し、バンド色が強いサウンドだったような、気がする。

この曲では、どの会場でもPVシューティングをしているそうで。
お客さんの中から立候補した方が、カメラマン兼監督となって、ステージ上や会場を自由に動いてシューティングをするのです。
そして、リリースした作品のクレジットには、会場名とその人のお名前が記載されるそうです。


スペパイの途中で、いきなり「ジャパネット・タカシ」というコーナーが始まりました。
今ツアーでは、終演後の物販にメンバーが一人立つということをしているのですが、
そのメンバーをくじ引きで決める、というコーナーでした。
お客さんの中から引いてもらう人を選ぶということで、ステージから降りてくるエンジェル。

下手から降りようとすると、下手のお客さんが一気に左右に割れる。

ANGEL「こんなに離れられると寂しいぜ・・・ロックスターになりたーい!」

そういって会場にジャンプして降りてきたと思ったら、会場を猛獣のように駆け回る。
悲鳴をあげて逃げる隊員たち(笑)

くじびきが終わってまたも会場内を走り回って、エンジェルはステージに戻っていきました。
近くにこられると、いくら好きでもちょっと怖かったです。
なんていうか、離れて見ていたいタイプですよね、彼は。

照明とメイクの関係か、あんなに近くに居たのにエンジェルの瞳が見えなかった。全部目黒かった。


そんなこんなでジャパネットタカシ終了。



▼そのほかMCメモ

・前々日の金沢のライブの後、実は海開きのイベントに急遽呼ばれて出演。
・明らかにやばいにいちゃんとねえちゃんばかりで驚く戦隊
・お互い見たことのない人種で戸惑う
・何か演奏して、と楽器も何もないところで頼まれる
・仕方ないのでCD渡してANGELだけ歌う、楽器隊エアー演奏。
・Mr.ADVENTUREをやったら、大盛り上がり
・刺青だらけの怖いにいちゃんたちも、戸惑いながらフリを真似している
・最前のにいちゃんたちに、股間を握られるエンジェル
・エンジェルのしもの人ピンチ
・隊員大爆笑

・リーダー対決で負けた呼太郎が今回罰ゲーム
・うなキングで登場
・似合いすぎて、会場からは「かわいい」との声多数
・その姿のまま、福山雅治のSquallを熱唱
・思ってた以上に上手かった
・「罰ゲームじゃないし!」
・MASATOは嫌がってたうなキングだったが、呼太郎はお気に入りの模様。
・呼太郎の新しい才能が開花
・「呼太郎顔小さいね」byエンジェル





初っ端にIgni+ioNがきたので、身体は既に危ない状態。
そのうえ本編最後がCUBE→Everything〜だったので、もはやおかわり中は身体終了してました。

なんだろう、あの小さな空間でも
感じれる楽しさって変わらないんだなって安心した。
正直、前のNOIZほどの幸福感っていうのは、この日は感じられなかったんだけれども。
でもなんか、きっと、ありえない話じゃないと思った。
あの幸福感、きっとまた感じれるって、思えた。



MCはいつもどおりグダグダしているんですけれど、
途中でふと、ものすごく泣きたくなった瞬間があって。

グダグダMCで間が空く事があったりした時に、ふと、
TAKEswiyとS@TT-ONの声とか顔とかがぶわあって出てきて
ああ、もう二人はいないんだ、って実感して、すごく寂しくなった。

今のNOIZを応援したいと心から思った反面、
やっぱりぽっかり空いた穴はすぐには埋まらないんだなあと感じた。


そんな状況でSEPIA聞いたもんだから、涙出てきた。ばかばか。




最後に手を繋いでみんなでジャンプしました。
叫さん(この日のリーダー(※今回のツアーでリーダーは勝負事に勝った人がなるという交代制のようです)エンジェル-叫)から一言。


叫「みんなでラブ繋ぎしろ!・・・・・・・ぜったい、離すなよ!!」


離すなよ!という一言が
すっごく印象に残ってる。

離したくないよ、私は。



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