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ピーターパン!


ヴィドールのFocusが7月8日にリリースされました。


 なんというか、社会に対しての見方は未だにピーターパンくさいと思う私です。あ、ジュイさんがね。(シースルーの意味のピーターパンじゃないよ!注意!)

INNOCENT TEENSにも通じるものを感じたんだけれども。
オトナになっても、こういうこと思えるままでいたいものです。
オトナになんてなれなくてもいいけども。

イントロのギターのフレーズに、なんとなくガールズロックっぽいポップさというかキャッチーさというか、そんな可愛さを感じた。
一面に、切り裂いたような青空が見えるサビからスタート。
爽やかなのにジュイさんが歌うから、どことなく毒々しい。


『誰もが時に真実を知る オトナが欲を買い占める世界を
それでも君は無理に歩くから 忘れるコトが出来ずに傷になる』


傷って知らない間に増えているのかもしれません。
無理に歩いていることも、途中から気づかないフリしてるのかも。
『オトナが欲を買い占める世界』で歩いていかなければ、お金は貰えません。でも、それだけじゃしあわせにもなれません。



「きらきらぼし」ってタイトル見たときに、一体どんな曲だよと思ったのですが、ギルオ先生の曲だったのね。

ギルオ先生のキャラクターが相当ツボなんですけれど、彼の作る曲って作る度に全然違うくて、それでもその度に面白いものばっかりなのです。

サビは妙にキャッチーなメロディで、聞いてるこっちが恥ずかしくなりそうな歌詞が載っています。ジュイクオリティ。シンセもキラキラしてる。まさにきらきらぼし。

そしてギルオ先生がソロ弾いてます。妙にチャイニーズチックだったり、ベースは和メロを弾いていたりと、ゴタゴタしてるのにかっこよいのです。
暴れ曲にしては掴み辛い、でもライブですごく聞きたい曲です。



「Club.B」ってどうしてこういうタイトルなのだろう・・・・?
そう思って色々インタビュー等を読み漁りましたが、タイランドへ行った時に入ったストリップバーに関連してこんなタイトルがついているようです。

「Club.B」の歌詞は、ジュイさん自身にも置き換えることの出来る歌詞だそうです。

ストリッパーの話ではあるけれど、そのステージに立つ煌びやかさだったり艶かしさっていうのは一種の芸術のようらしい。下品なエロさを感じさせないプロの舞い。
そう考えると、どことなく「Sarah」の雰囲気に近いものを感じますね。

この曲って一番今まででヴィドールらしさが薄い気がするかも。重たいメロディの曲も作ってみようということもあったようなので、今までとは違う方向といえばそうなのかもしれないんですけども。
違うバンドがこんな曲やってそうって、曲だけ聴くとすごいそう思った。ジュイさんが歌うからやっぱりヴィドールになっているわけだけれども。
最近のシュンさんの曲ってそういうの多いなあ・・・。


『あのステージは 僕から見れば夢だろう
あのステージは 君から見れば現実だろう』


この歌詞がすごく印象的です。

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