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SCUBER DIVE〜渋谷が大変〜2009


8月3日
SCUBER DIVE〜渋谷が大変〜
SHIBUYA O-EAST、WEST、Crest、nest、Duo、asia、VUENOS


▼見たバンド

アヲイ

ネガ

Arc

ジュリィー

Moran(途中退場)

Dali

Duel Jewel(途中入場)

12012

ヴァルナ

摩天楼オペラ

ヴィドール

ケミカルピクチャーズ(途中入場)


渋谷O-EAST付近に到着、まずはそのスタッフと警備員の多さにびっくり。
全然浪花が大変と違うなーと。その割には浪花のほうが引き換え所が大きくて広いような。


まずはasiaにアヲイを見に行きました。
昨年のライカエジソンの対盤で見た以来です。
オトギさんのデスボイスが聞いてて気持ちがいいので好き。
ステージングも奇妙で非常に見ていて飽きない感じでした。
白いコンタクトで不気味さ満点。それで微笑まれたらこっちは引き攣る。
その容姿を見ていたらどことなく数年前のD'espairs Rayの歪氏を思い出した。
似てるとかじゃなく、なんとなくね・・・!


ネガ!1月のワンマンぶりです。
やっぱり私はワンマンのほうが好きだなあと思ってしまう。
対盤ではいまいちネガの良さを発揮できていないような・・・・。
ネガの世界観とか、楽曲のよさとか、もっともっとたくさんあると思うんだけれど・・・。
私自身もっと修行が必要かもしれないんですけれども。


Arcといえば、アヲイの時に上手側の楽屋通路の窓から歯磨きしながら覗いていたKO〜JIが強烈すぎた。
見えてるから!客席から丸見えだから!カレーだったから?(この日のケータリングはカレーという噂)
相変わらずArcは楽しいですね。
っていうかKO〜JIが上手いなあって。歌っていうより、なんていうかボーカリストとしてステージで表現することというか。会場をぐいぐいって盛り上げてくれるというか。
「Calculation女神」の時に、隣のおねえさんにいきなり手を握られてフリフリされてびっくりした。でも楽しかった。


ジュリィーは浪花が大変以来です。
暑苦しいんだけどそれが押し付けがましくなくって、あったかい気持ちになるライブをしてくれます。
ジュリィーのみんなもファンのみんなも、すっごい楽しそう。

杏太「ジュリィーを見に来てくれた人も、ただなんとなくここにいる人も・・・」

慎一郎「え?それちょっと失礼じゃない?(笑)」

杏太「いやいや、おれはそういう人たちが本当に嬉しいんだよ。偶然でもここに居ておれたちを見てくれてるってことが。」

* 

慎一郎「おれたちのライブのノリなんて簡単です。手を叩いたり、ジャンプしたり、それでOKなんで。もし一緒に楽しみたいなって思ってくれる人が居たら、ピンヒとか履いてたら脱いじゃって、危ないものとか全部取っちゃって、それでみんなで楽しもう!ジャンプも、今みんな疲れてたりとかさ、目当てのバンドまで体力とっておきたいとかあると思うから、出来なかったら屈伸でいいから!(笑)屈伸でも、こっち(ステージ)から見たらジャンプしてるみたいに見えるからさ!それでおれたち勝手にテンションあがるから!(笑)できないひとは屈伸で参加してください!」

すっごく楽しい空間でした。
ヴィジュアル系というジャンルっぽくなくなってきているように見える彼らですが。
そんなことさえどうでもよくなるような、熱いライブでした。


引き続きDuoにてMoran。
Moranの現在のサポートベーシストってex.SugarのShingoさんなのですね・・・。
どこかで見たことある顔だなあっていうのと、異常にベース(音)が目立っていてすごく気になっていたのですが。
HitomiさんそっちのけでShingoさんばっか見ていた気がする・・・。
「Party Monster」、「今夜、月のない海岸で」、「LOSERS'THEATER」等をやっていました。
途中退場。


間違えてEASTへ入ってしまったりしてなんとか辿り着いたCrest。
5階までの階段はつらい。暑い。
Daliです。イタミワケと「T」rushでひたすらもくもくと暴れてきました。
苓さんがいつもより口が大人しくて残念でした。
気持ち悪さがいつもの半分くらいしかないよ!ガッカリだよ!
東京だといつもあれくらいの大人しさなのでしょうか・・・?
ほら、ティッシュとか撒いてなかったし・・・。
「T」rushで客席にいつもどおり降りたと思ったら、お客さんのカバンを「拾ったー☆☆☆(可愛く)」と盗んd(ry拾ってきちゃったりとか。
楽しかったです。何も変わっていないDaliに一安心・・・・していいのかな。


今度こそEASTへ。
Duel Jewel途中入場。
Duel Jewelも元々すごく好きなんですけれど、それ以上にファンの方々が本当好きです。
あの暴れっぷりがいつ見ても素晴らしくって、見ているこっちがテンション上がります。
フロアの8割以上がヘドバンしてるあの光景は圧巻。
祐弥さんのワキネタは健在ということがわかって安心。(?)


お久しぶり12012。
Heart、[6]Party、サイクロンなどをやられておりました。
何故かテンションあがって[6]Partyで暴れ倒す。
・・・色々あってうっかり須賀数子になりたい症候群が復活するところだった。
でもなんか、見るたびに12012がまた好きになれている気がする。良い傾向。


ヴァルナは申し訳ないですがほとんど見ていないです。
曲は聴いてましたよ、曲は・・・。疲れていてステージ見てる元気がありませんでした。


摩天楼オペラです。
あまり書くといらんことばかり書いてしまいそうなので自重。
曲は好き。でもライブは未だに楽しみ方がわからないバンドです・・・。
苑さんの歌はすごく好きなんだけれど。好きなんだけれどね。


街に舞ったヴィドール。

▼セットリスト
1.人魚
2.きらきらぼし〜Wish on a star〜
3.NAUSEA
4.Focus
5.尖る愛
6.Love affiar
7.Cryptic Tokyo

なにこの新曲ばっかりのセトリ(笑)
というか、人魚とCryptic Tokyoの順番に少々違和感・・・。
とりあえず暴れなきゃ始まらないので暴れておきました。
きらきらぼしやったのは少しびっくり。
「NAUSEA」、「尖る愛」、「Love affiar」あたりはこれからも定番になっていく予感。
「At age 13」や「Lost voice」は影を潜めていく予感(笑)


そしてWESTトリのケミカルピクチャーズを見にとんで行きました。
入ってスペースのあった下手に落ち着き、顔を上げた瞬間にJoeの顔があってめちゃくちゃびっくりしました。インパクトありすぎて・・・!
初めて見る生のてんてんに不思議な感覚と気持ちになる。
ジミーがなんていうかもう完璧なくらいかっこよすぎて鼻血でそうになった。
シュバルツさんは上手ギタリスト!って感じの雰囲気だった。

なんていうか、もう、本当に、見れて良かったと、このバンド見れてよかったと心の底から思いました。
上手く言葉に出来ないんだけれど、本当にカッコイイし、見たことがないようなバンドでした。
あの雰囲気とか空間、なんなの。あんなもん見せられたら惚れてまうやろ。

てんてんが

「まだCDも出してないおれたちを見に来てくれたオマエらは、本当に音楽が好きなんだよな!!音楽が、好きなんだよな!!!」

って叫んでて、思わず涙が出そうになった。
よくわかんないんだけど、そのくらいの衝撃というかなんというか。

「渋谷に集った弱者よ、立ち上がれ!!!」

と始まった「スタンドバイミー」。
うわああああああ!!!(言葉に出来ない衝動)
よくわかんないなりに歌ってみた。
スタンドバイミー♪以外の歌詞わからないけど「ラララ」でもいいよっててんてんが言ったから歌ってみた。

早くCD欲しくてたまらないんだけれども。
ライブに当分行けない気がするのが死ぬほど狂おしいのだけれども。

ケミカルピクチャーズから目が離せません。


あと人格ラヂオワンマン「お寺が大変!」の追加情報が気になります。

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